トッケビのネタバレ17話!蘇る死神の記憶!それは悲劇の始まり?!

トッケビ 17話 ネタバレ

韓国ドラマ『トッケビ君がくれた愛しい日々』のネタバレ17話あらすじをご紹介して参ります!

 

前回の『トッケビ』第16話では・・・サニーが前世の記憶を取り戻します!

 

その方法は死神のキス・・・一方、ウンタクの前には、悪霊となったパク・チュンホンが現れます!

 

この悪霊がトッケビ達に悪影響を与える存在なのでしょうか?!

 

今回は韓国ドラマ『トッケビ君がくれた愛しい日々』第17話のネタバレをご紹介して参ります!

 

トッケビのネタバレ17話

物語も後半ですが、重要な人物が新たに登場しましたね!

そこで、抑えておきたい重要ポイントをご紹介致します!

  • キム・シンを死に追いやったパク・チュンホンが悪霊で登場
  • パク・チュンホンから死神がワン・ヨだと聞いたウンタク

パク・チュンホンが突然現れ、ウンタクも驚いていましたが、

私も驚きました!

正に、一目見て悪霊だと分かる不気味な見た目が印象的でした・・・

それでは『トッケビ』第17話ネタバレを見ていきましょう!

「ワン・ヨ」

ウンタクを迎えに行ったトッケビが車を運転中。

キム・シン(トッケビ)「私もだ」

「え?」と助手席のウンタク

キム・シン(トッケビ)「私も君を迎えに行けてうれしい」

ウンタク「私もキム・シンさんが迎えに来てくれてうれしい」

考え事していたの、とウンタク

 

ウンタク「何かいいことでもあったの?うれしそう」

「やっと聞いてくれたか」とトッケビ

トッケビ「妹のソンが私を思い出した

ウンタクも「本当?すごい!」と喜ぶ。

でもどうやって?と聞く。

 

トッケビも「確かに、どうやって思い出したんだろう?」と。

すると急に「車を止めて」と言い出すウンタク

そして「怒らないで聞いてね?」と。

ウンタク「私もずっと悩んでたの」

この前ある幽霊に出会ったんだけど、多分パク・チュンホンだと思う

 

トッケビは「何故やつを知ってるんだ?」と驚く。

ウンタク「死神さんと話してるのを聞いちゃったの」

「最初はただの悪霊かと思ったんだけど・・・」

ウンタク「何が目的か分からなくて」

しかし周りで起きる変な事とも関係がありそうで、と。

 

社長が前世を思い出したのもそのせいかも・・・

トッケビ「話してくれてありがとう」

家まで送るから外に出ないでじっとしてろ、と。

トッケビの家が一番安全だ、トッケビは言います。

 

その後、夜の街へ1人出るトッケビ

ビルの上から何かを探します。

そして、徘徊しているパク・チュンホンの幽霊を見つけます!

パク・チュンホンの首を捕まえ壁に押し当てるトッケビ

パク・チュンホン幽霊「900年も避けて来たのに見つかるとは!

 

「むなしいものだ」とパク・チュンホン

トッケビ「案ずるな、すぐあの世に送ってやる」

「だが、900年も避けて来たのに姿を見せた理由を話せ」と訊ねる。

パク・チュンホン幽霊「お前はやはり愚かな武人だな900年経っても物事を見通せぬとは」

敵が身近にいるのに気づかないお前に教えてやろうと思ってな」、と笑う。

 

トッケビ「やはりお前は変わらないな、真っ先にその舌を抜いてやろう」

「猶予などあたえない」と言ってトッケビが剣で切り裂く!

しかしパク・チュンホンには傷一つ付けられない!

パク・チュンホン幽霊「私も900年さ迷って来たのだ、水の剣では私は斬れぬぞ」

お前が一緒に暮らす死神が誰か分かっているのか?」と。

 

パク・チュンホン幽霊「あいつはお前に剣を贈りお前の胸に剣を刺したワン・ヨだ!

トッケビは「馬鹿なことを・・・」と信じない。

パク・チュンホン幽霊「お前の妹は現世でもワン・ヨを慕っているな」

「お前は結局、復讐できない哀れな奴だ」そう言って消えて行く。

 

記憶を巡らせるトッケビ

そしてトッケビは緑の指輪が妹のものだった事を思い出します。

死神の部屋や仕事部屋へ行くが死神はいません・・・

 

その後、トッケビサニーの店に。

トッケビ「お前の前世に死神はいたか?」

サニー「ちょっといきなり何?」

「前世を思い出したからってやめてよ!」

トッケビ死神はワン・ヨなのか?

すると「私帰らなくちゃ!」と逃げようとするサニー

 

トッケビは腕を放しません。

あいつはワン・ヨなのか?」と声を上げるトッケビ

しかしサニーは答えません。

トッケビ「お前は生まれ変わってもあの愚か者を守るのか・・・

そう言って手を放す。

そして出て行くトッケビ

 

一方の死神

ワン・ヨ」と「キム・シン」が供養されている寺。

自分はワン・ヨだったのか?と考えている。

そこへトッケビも来る。

階段を登り、死神の所までやって来る。

そしてトッケビ死神の首を掴みます!

 

トッケビ「900年ぶりに王様に拝謁致します」

トッケビ「お前がワン・ヨとは

死神「俺がワン・ヨなのか・・・?」

あの愚かな顔をした王は俺なんだな・・・」と、涙を流す。

トッケビ「愚かな王が吐いた一言で皆死んだ!」と声を上げる。

我が兵士や妹、我が一族が目の前で処刑された、と責めます。

 

死神「本当に俺がワン・ヨなんだな・・・」

トッケビは「お前は覚えていない、さぞ楽だろう」と手を放す。

天はお前に味方しているらしい」と言い捨て去るトッケビ

1人残された死神は苦しそうに涙を流します。

「3回出会いたい」

家では中々帰らないトッケビ達を心配するウンタクの姿がありました。

暫くしてトッケビが帰って来る。

ウンタク「パク・チュンホンに会えた?」

トッケビ「パク・チュンホンにもワン・ヨにも会った

「すぐに荷造りをしろ、家を出る」とトッケビ

「どこへ行くの?」とウンタク

 

「ユ会長の家に行く」と、トッケビ

ウンタク「10分待って」と行こうとすると呼び止められる。

あいつがワン・ヨだって知ってたのか?」と聞かれる。

ウンタク「パク・チュンホンが教えてきたの」

「でも教えてきた理由も分からないし・・・」

ごめんなさい、と謝るウンタク

ウンタクは荷造りへ。

 

ユ会長の家へ荷物を持ってトッケビウンタクがやって来る。

トッケビ「当分ここで暮らす」

ドクファ「いいけどなんで?」

トッケビ「2階を使うから気にするな」

ドクファ「分かった、でもなぜ?」

ドクファの質問には答えないトッケビ

 

ウンタクは「私は社長の家に泊る」と言う。

社長も混乱してると思うし心配なの、と。

トッケビも「分かった、頼む」と了承します。

ウンタク「ドクファさんの車で行くから休んで」

ドクファ「え?俺?」

トッケビは行ってしまう。

 

サニートッケビの家のチャイムを連打する。

しかし誰も居ない様子。

電話をかけるが留守番電話につながる。

 

暫くして、死神トッケビの家に帰って来る。

しかし誰もいません・・・

 

その後、ウンタクサニーの家へ。

サニー「お兄さんはどこへ行ったの?」

ウンタク「私と一緒に家を出ました」

サニー「じゃああの人は?」

ウンタク「たぶん家にいると思います」

生きてはいるのね」とサニー

 

ウンタク「元々生きてる人じゃないですよ」と笑う。

「そうだった」とサニー

そしてウンタクにどうやって前世を思い出したんですか?と聞かれる。

死神にキスされたことを思い出すサニー

サニー「大人の方法で

その後2人は焼酎を飲む。

 

サニーは「この人生は4回目かも」と言い出す。

どうして?とウンタク

サニー「1回は生まれ変わってるし、お兄さんにも再会したし

そして愛しい人にも会えた・・・」と。

「あなたは?」とサニー

 

ウンタクは今が1回目の人生だったらいいな、と。

サニー「何で?あと3回お兄さんと出会いたいから?

ウンタクは何度も頷きます。

「それぞれの罪」

女性死神のキム使者はパク・チュンホンにそそのかされて、

サニーの前世を見てしまいました。

再び彼女の前にパク・チュンホンの幽霊が現れる。

パク・チュンホン幽霊「その顔はあの女の手を握ったようだな」

お前がどんな罪を犯したか話せ、と言われる。

 

「私の姿はなかった」と答えるキム使者。

しかしパク・チュンホンは「煎じ薬を差し出す手が見えなかったか?」と。

パク・チュンホン幽霊「煎じ薬の中身を知ってるか?」

私の罪はお前の罪だ」と。

 

違う、と否定するキム使者。

パク・チュンホン幽霊「煎じ薬を渡したのはお前だ」

能力を私的に使ったことは秘密にしてやる、知るのは2人だけだ、と。

そいう言って不気味に笑う。

 

その後、サニーの店に現れるパク・チュンホン幽霊。

パク・チュンホン幽霊「やはりお前がキム・ソンか

また私の手で葬ってやろう」とサニーを狙う。

すると目の前に死神が現れる。

死神「処理漏れ」

死神パク・チュンホンの首を捕まえて壁に押し付ける。

死神「お前は悪霊だ、人の悪意を餌にさ迷い続けている」

 

パク・チュンホン幽霊「私は人のどす黒い欲望に手を貸しただけだ」

死神「お前の名は?」

パク・チュンホン幽霊「聞いても無駄だ、死神の手に負えぬ」

「ふざけるな!名前を言え!」と死神が手に力を入れる。

しかし幽霊は消えて逃げる。

パク・チュンホン幽霊「お前こそ自分の名を知らないだろう」

教えてやろうか?と。

 

パク・チュンホン幽霊「お前は今も取るに足らぬ者の手を握り」

大切にしているようだ・・・」とサニーを見る。

パク・チュンホンは「現世でも死ぬことになるだろう」とサニーのことを言う。

そう言ってパク・チュンホン幽霊は逃げて行ってしまう。

パク・チュンホンが出て行ったあと、外を歩く人間たちがバタバタと倒れていく。

死神「俺を知っているのか?

 

トッケビ死神と暮らした日々を思い返していた。

2人で並んで料理を作った日々。

そして2人で一緒に酒を飲んだ事。

2人で笑いあった事。

そこへドクファの携帯が鳴る。

トッケビが出ると相手は死神

死神「もしもしドクファ?」

トッケビ死神も無言のまま・・・

「記憶」

別の日、ウンタクに会いに死神が来る。

ウンタクトッケビの剣を絵に描く。

ウンタク「こんな形の剣です」

死神「この剣を王が与えたのか・・・」

何も聞かないという事はトッケビの味方か?」

何も返事をしないウンタク

 

死神「悪いが1度だけ俺に味方してくれ」

「何ですか?」とウンタク

緑の指輪を出して「これをサニーさんに渡してくれ」と。

死神「指輪を口実に会う資格はない

ウンタクは「分かりました」と了承。

死神は自分の記憶はないはずだから、

上手く理由をつけて渡して欲しい、と言う。

死神が去ってから「社長は覚えてるみたいだけど・・・」ウンタク

 

バイト中のウンタク

サニーに「まだ王様を待ってるんですか?」と聞く。

サニーは「いいえ待てないわ」と。

ウンタク「前世の記憶のせいですか?」

「王様を愛した女は大罪人の妹だから」とサニーは言う。

 

この気持ちは私のものなのか、

前世の私の気持ちなのか分からない、と。

サニー「辛い記憶は失くしたはずなのに、

覚えてるってことはその姿も愛おしかったのね

サニーは王様の後ろ姿も覚えていると話す。

ウンタクは返そうとした指輪をポケットにしまう。

 

サニートッケビが会っている。

サニー「あの人には会ったの?」

サニーは「前世の事、過去の事だからもう忘れたら?」と言う。

しかし「私には前世だ」とトッケビ

王が現れた以上、進むしかない、と言うトッケビ

 

トッケビ「王はお前を殺した」

しかしサニーは殺されたのはキム・ソンで私じゃない」と反論。

そのあとで、「兄さんが進むと言うなら」と了承する。

トッケビ「ワン・ヨを許すために進むのではない」

頷くサニー「私の心配はしないで、

今度こそ幸せな人生を送るわ」と。

 

自室でウンタクが書いた剣の絵を見ている死神

死神「剣で貫かれながら900年生きて来たのか・・・」

すると突然呼び出される。

死者が行く小部屋に行く死神

そこには監査チームと名乗る2人がいる。

座れと言われて座る死神

 

監査チーム「君が能力を私的なことに使ったことが発覚した」

監査チーム「記憶消去の乱用、名簿の漏えい、前世の記憶の管理など・・・」

「罪を認めるか?」と問われ、「認めます」と答える死神

懲罰を与えると言われる死神

その罰とは・・・

 

自分の犯した大罪と向かい合う事。

突然、死神の頭の中に過去の記憶が蘇ります!

頭を抱えて苦しみだす死神

 

ワン・ヨとして生きた時代の記憶が鮮明に蘇ります。

キム・シン王妃が亡くなり。

1人遺されたワン・ヨは心身が衰弱してゆく。

パク・チュンホンの操り人形だった王は、次第にいう事をきかなくなる。

するとパク・チュンホンは王に毒入りの煎じ薬を飲ませる。

 

自暴自棄になり、煎じ薬を飲み続ける王ワン・ヨ

やがて王妃の着物と緑の指輪を手に徘徊。

現代にも現れた老婆に緑の指輪を渡す。

王妃の肖像画が完成し、それを見ている王。

そこへ女人は「煎じ薬です」と持って来る。

 

ワン・ヨ「私の民も、臣下も、女からも、私自身さえも

この私を愛さなかった・・・」と呟く。

毒の入った煎じ薬をもっと持ってこいと女人に命じる。

中身は知っている、と。

「え?」と驚く女人。

王ワン・ヨの最期は服毒自殺でした。

 

監査チーム「死神業務は停止、謹慎せよ」

そう言って監査チームは去る。

死神俺がワン・ヨだった・・・」と涙を流す。

あの者らを殺した!己自身も!」と叫ぶ。

 

亡くなった人たちを供養する寺に1人で座るトッケビ

トッケビ「あの者をどうすれば・・・?」

「お前たちはどう思う?」と亡くなった人たちに問いかける。

 

『トッケビ』第17話はここまでです!!

主要キャストが前世の記憶を取り戻しました!

しかしそれがいい方向へと繋がる事なのか?

悪霊の存在も気になります!

トッケビのネタバレ17話まとめ

韓国ドラマ『トッケビ君がくれた愛しい日々』第17話のネタバレをご紹介して参りました!

とうとう死神が自分の過去を思い出してしまいましたね!

死神は罪人だと分かっていても記憶が恋しい、と言っていた死神

 

しかし実際に記憶を取り戻して幸せだったのでしょうか?

死神トッケビの仲も心配です!ラストに向かってますます目が離せません!

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