トッケビ第20話ネタバレ!29歳ウンタクがカナダへ!サニー9年間の回顧も

トッケビ 20話 ネタバレ

韓国ドラマ『トッケビ君がくれた愛しい日々』第20話のネタバレをご紹介して参ります!

前回の『トッケビ』第19話では・・・トッケビが無に帰り、皆の記憶からも消えます。

そして月日が流れます。夢をかなえたウンタクはラジオ局で働いていました。

 

しかし、ウンタクは心に深い悲しみを抱えていました。

初雪が降ったある日、ウンタクがロウソクの火を吹き消すと、目の前に見知らぬ男が現れます!

男はいきなりウンタクを抱きしめます!!

 

今回は『トッケビ君がくれた愛しい日々』第20話ネタバレあらすじをご紹介します!

◾︎>>第21話はこちら

トッケビの20話ネタバレ

悪霊パク・チュンホンを倒すため、トッケビは胸に刺さった剣を抜きました!

結果、パク・チュンホンを抹殺することに成功。

しかし、トッケビは燃え尽きる様に消えてしまいました・・・

 

消えたのは姿だけではありません。

トッケビを知る人達の記憶からも消えてしまったのです。

それから月日が流れます・・・

 

それでは『トッケビ』第20話ネタバレを見ていきましょう!

「代表」

ラジオ局でPDとして働くウンタク

ところが視聴者とモメて広告契約がダメになります。

上司から怒られ、責任をとって広告の契約を取ってこいと言われます。

契約書を眺めながら途方に暮れていると・・・

偶然を装ってトッケビが現れる。

 

ウンタクと一緒に道を歩くトッケビ

高校生たちとすれ違う。

ウンタク「楽しい年ごろね」

ウンタクの言葉を聞いて笑うトッケビ

なぜ笑うんですか?とウンタク

トッケビ「可愛いから」

「そうですね」とウンタクが同調すると、

トッケビは「貴方が」と。

 

ウンタクは「そうだ、貸したお金は?」と思い出す。

トッケビ「返さなければまた会えますか?」

ウンタク「罪になりますよ」

分かりますよね?と聞くが、トッケビは「いいや」と。

ウンタクは「今度会ったら通報します!」と。

 

「尾行してるとしか思えないわ」と警戒している様子。

トッケビは笑っている。

なぜ笑うの?と、聞くと、トッケビ「うれしくて」

「ラジオ楽しみにしています」

ウンタク「私の番組を知ってるの?やっぱり怪しいわ!職業は?」

 

トッケビは答えに困り、辺りを見回る。

すると大きな家具の会社を見つける。

トッケビ「あの会社!あの会社の一番偉い人だ!」と指さす。

ウンタクは信用していない様子。

トッケビは広告契約の書類を下さい、という。

そして偉い人だと証明してみせます。と、約束する。

 

ウンタクキム秘書(今は社長)に会いに行く。

キム社長「代表からの指示で今回は私がサインします」

ウンタク「あの方が代表なんですね・・・

キム社長が契約書にサインする。

ウンタク「あの方は出社しないんですか?」

しませんね、と言われる。

 

電話番号も知らなくて・・・とウンタク

キム社長「変ですね?こんな契約もされるのに親しくない?」

変ですよね・・・エヘヘと、ウンタク

キム社長があなたの連絡先を伝えておきます。と。

ウンタク「あの方のお名前は?変ですよね?」

キム社長「あの方に関わると皆そうですよ」と笑う。

代表の名はユ・シンジュです」と教える。

 

家で自分が書いたノートを見るウンタク

ノートには「あなたはその人の花嫁よと書かれている。

彼の名前はキム・シンよ」とウンタクの字で書かれている。

ウンタク「誰なの?」

しかしウンタクには記憶がない。

「カナダからの手紙」

トッケビの家では、死神トッケビドクファがいます。

ドクファが手紙を持って来る。

ドクファ「おじさん!これ僕名義の小さなビルにこれが届いた」

高校生の頃のウンタクがカナダで出した手紙でした!

トッケビ死神ウンタクの手紙を見て驚きます。

 

死神「捨てるならこいつにやれ」

ドクファ「おじさんってチ・ウンタクなの?」

色んな名前持ってるもんね、と。

トッケビ「お前が届けろ、私が行くと怪しまれる」

ドクファ「じゃあ、僕が届けるよ」

死神「じゃあ、サニーさんに届けてもらおう」

 

サニーウンタクは同じアパートに住んでるらしい。

トッケビ「むしろその方が怪しまれる」

ドクファ「オーナーとして僕が行くよ」

トッケビ「どの道不自然なら初対面のお前が行った方がいい」

そう言ってトッケビ死神に行けと言う。

 

トッケビ「9年ぶりに口実ができたな

そう言って死神の肩をポンポンと叩いて立ち去る。

ドクファ「ねえ?おじさん達聞こえてないの?」

ドクファは蚊帳の外。

 

ウンタクの手紙を持ってサニーの店へ行く死神

しかしバイトの女の子しか居ません。

後日、またお店へ。

しかしバイトの女の子しか居ません。

3回目に訪れても社長には会えず、

死神は諦めて、「これを社長に渡して下さい」と頼む。

 

しかし、帰り道に偶然サニーとすれ違う死神

サニーも一度、振り返るがそのまま行ってしまう。

死神サニーを見てまた泣いてしまう。

死神はずっとサニーの姿を見つめていました。

 

受け取った手紙をウンタクに渡すサニー

ウンタク「これ何?」と覚えがない。

サニー「でしょ?前の店に届いたやつなのよ!」

オーナーが知り合いのイケメンに頼んで届けたみたいなんだけど・・・

サニー「防犯カメラの映像見たんだけど!本当にイケメンだったわ!

サニー「エアメールだし、前の店はあなた来た事ないのに、変でしょ?」

 

手紙を読むウンタク

中身は、カナダにいるウンタクからママへ宛てたものでした。

手紙には「おじさんの特別な存在になった」と書かれていました。

しかしカナダに行った記憶もないウンタク

手紙を呼んでいるうちに涙が流れてくる。

ウンタク「パスポートも持ってないのに、どうして?」

このおじんさんがキム・シンなの?」と呟く。

9年前に何があったの?私は何を忘れたの?と、悩む。

「カナダへ」

その時、ウンタクに電話が来る。

相手は「ユ・シンジェです」と。

「待ってましたか?」と言うと、「番号伝えたのも忘れてました」とウンタク

しかし嬉しそうなウンタク

こっそり後ろで様子を見ながら電話しているトッケビ

 

トッケビを代表と呼ぶウンタク

ウンタクを散歩に誘うトッケビ

ウンタクさんをデートに誘いたいんです」と。

ウンタクも了承し、30分後に会うことに。

電話を切ると急いで香水をつけるウンタク

 

その後、ウンタクトッケビは合流。

2人で街を歩きながら話す。

するとウンタクのアラームが鳴る。

「何ですか?」と聞くトッケビ

ウンタク「薬の時間を忘れちゃうから」

そう言って何かの薬を飲むウンタク

 

トッケビ「何の薬ですか?」

ちょっといいずらそうに、「心が元気になる薬です」と。

「原因は?」と聞くトッケビ

「自分でもよく覚えてないんですけど、逃げてもいいですよ?」と笑うウンタク

私って変でしょ?と。

 

そして「そういえば、旅行へ行くんです」

初海外なのでドキドキしています、とウンタク

トッケビ「大丈夫、現地の人みたいにふるまえるはずです」

ウンタク「私のことよく知らないのに・・・」

「信じてるから」と笑うトッケビ

 

ウンタクが海外旅行へ!行先はカナダです!

届いた手紙を持って「この封筒はこちらのホテルですか?」と聞きに来た。

従業員「当ホテルのものです、10年前のデザインですね」

街を歩いていると、現地の幽霊に「久しぶり」と声をかけられる。

ウンタクも「そうだね」と反射的に答える。

私を知ってるの?」と彼を探すが見つからない。

 

次は道端の行商の女性に声をかけられるウンタク

ウンタク「私を知ってるの?」

女性「いいえ、でもそのネックレスを知ってるわ」

女性が作ったものでした。

女性は「10年位まえに男性に頼まれて作ったものよ」と言います。

どんな人?と聞くと、それはあなたが知ってるでしょ?と

ネックレスの言葉の意味はフランス語で「運命だと教えられる。

女性に「ネックレスをくれた彼と幸せに暮らしてる?」と。

 

トッケビウンタクがくれたカエデの葉っぱを見ている。

すぐにでもウンタクの所へ行きたいが、迷惑になるのでは・・・

トッケビはウジウジしている。

色々な世界を扉を使って行ったり、来り・・・

見ている死神に「さっさとあの子の所へ行け!」と言われる。

 

やっとカナダへ向かうトッケビ

すると、目の前にウンタクが立っている。

ウンタク「なぜここに?」

トッケビ「出張なんですよ」

ウンタク「まさか追いかけて来たの?」

トッケビ「警察に突き出します?」

「そうしようかしら」と、ウンタク

 

トッケビ「悪人ではありません」

「そうかしら?」とウンタク

「一緒に回ればわかる」とトッケビ

そんな理由はない、とウンタク

トッケビ「うちはあなたの番組に広告を出したし、お礼に食事をごちそうすると・・・」

ウンタクはしょうがない、と食事をご馳走することに。

ウンタク「代表はカナダ初めてでしょ?では行きましょう!」

 

カナダの街を歩く2人。

そして急に止まって「私カナダに行くって言いましたっけ?」

海外に行くとは言いましたけど・・・と思い出すウンタク

焦るトッケビ

トッケビ「聞きましたよ!カエデの国とか」

ああ、それね!と納得する。

 

サンドイッチをテイクアウトで外で食べる2人。

しかしトッケビは「色々協力したのにコレ?」と不満。

何が食べたいの?と聞かれる。

トッケビは「ステーキ!」と即答。

「お肉は苦手なの」と、ウンタク

「好きなくせに」とトッケビ

 

ウンタク「なぜそれを?」と。

トッケビ「誰でも好きでしょ?」

「誤魔化さないで!ひょとして私のこと調べました?」と怒るウンタク

「代表の家と釣り合うか調べたんですか?代表は私のタイプじゃないのに?」と酷い事を言う。

 

静かに立ち上がるトッケビ

トッケビ「お礼はステーキで」

ウンタク「分かりました後で電話します」

そう言って「失礼します」と行こうとする。

トッケビウンタクの腕をつかみ「観光なら向こうがいい」と。

トッケビは「ご案内しますよ」と誘う。

ウンタク「いいんですか?」と。

「初恋の人」

カナダの街を歩きながら話す2人。

彼女がいたが別れた」と話すトッケビ

自分が遠くへ行っていた、と。

彼女を忘れられない、と。

初恋の人を忘れられないと知り面白くないウンタク

「私のことが気になるくせに元カノの話?」と怒る。

 

宿泊しているホテルに帰るウンタク

ウンタクは「いつから記憶がないんだろう・・・」と悩む。

ふと窓の外を見ると、外のベンチにトッケビが座っているのが見える。

 

ウンタクトッケビの所へ。

ウンタク「なぜここに?泊ってるの?」と聞く。

「うん」と答えるトッケビ

そしてウンタクは「ひょっとして、私たち前に会ってます?

「10年くらい前に・・・」と聞く。

 

別に口説いてるとかじゃないの!と予防線をはる。

トッケビはすっと立ち上がり「私が気になる?」と。

慌てるウンタクだが素直に「はい、気になります」と。

ウンタク「ちなみに彼氏はいません」

「現世では男性と縁がないみたいで」と。

 

お邪魔しました、と行こうとして「あの」と振り向く。

トッケビも「あの」とかぶる。

ウンタク「お礼があれじゃ、ダメですよね?」

夕食はどうですか?と誘う。

トッケビも「私も誘おうかと」

「ステーキの店です」と。

「ステーキ」と聞いてウンタクも嬉しそう。

 

夕食の約束の時間。

すでにウンタクは店に来ている。

ウンタクは誰かに電話している。

相手は韓国のサニーでした!

サニー「私が29歳の頃は近所のスーパーにすら行かなかったわ」

ウンタクは初海外と思えない程満喫していると報告。

 

ウンタク「実はある男性と素敵なレストランに来てるんです!」

サニー「レストランより男が肝心よ、もう寝るわ」

「おやすみなさい」と電話を切る。

少し離れた所からウンタクの様子を見つめていたトッケビ

ウンタクトッケビに気づく。

ウンタク「代表!ここです!

トッケビに手を振るウンタク

 

トッケビは昔、今日の29歳のウンタクの映像を見ていました。

代表」と呼ぶ相手とデートしている映像です。

その代表」が自分で、顔がにやけるトッケビ

ウンタクから「ひょっとしてこの店初恋の人と来た?」と聞かれ、

素直に「はい」と答えるトッケビ

再会したの?と聞かれ、「はい」と答える。

 

ウンタク「初恋って美化されるから再会するとガッカリするって言いますよね」と嫌味。

トッケビ「今も美人です」とキッパリ。

面白くないウンタク

しかしトッケビに「明日も会いましょう、帰国後も」と言われて顔がにやける。

 

サニーが会社にドクファを訪ねて来る。

振り返ったサニーを見て「わお!すごい!」と思わず声が出る。

サニーは「この人の連絡先を教えて!」と死神の映像を見せる。

ドクファ「この人?僕じゃなくて?」

サニー「私忙しいの!」

 

家で洗濯中の死神

そこへ携帯が鳴る。

着信名は「サニー」でした!

驚いて洗濯物を落としてしまう死神

 

ウンタクは「初デートプラン」を物色中。

カナダのパンフレットを見ていると、

その中に見覚えのある写真が・・・

お墓のある場所へ急ぐウンタク

そこでトッケビに会う。

 

ウンタク「あなた幽霊なの?」

トッケビ「まだ見えるのか?」

ウンタク「なぜ知ってるの?もしかしてあなたがキム・シンなの?

10年前にここに来たのか?と問うウンタク

あなたがキム・シンなんじゃないの?」ウンタクは迫る。

しかしトッケビは「違う、ホテルへ戻れ」と言って行ってしまう。

「9年間の回想」

韓国では。サニーと待ち合わせしている死神

サニーがお店にやって来る。

サニー「驚かないの?知らない人が目の前に座ったのに?」

私を知ってるの?と聞かれる。

死神「いいえ、初対面です

サニー「店に来たでしょ?道では泣いてた!」

 

「もしかして私を見て泣いたの?」サニー

死神「ある女性と似ていたもので

自己紹介しましょう、名前は?と聞かれる死神

死神は「ワン・ヨ」と答える。

サニー「何か王様みたいね、私はサニーよ」

会いたかったわ」と言われ、顔を上げる死神

 

「防犯カメラがイケメンだったから」と。

「会えてよかったわ」と言って出て行くサニー

死神も「会えてよかった」と。

サニーの後ろ姿を見送る死神

店を出て足が止まるサニー

そして「私も会えてよかったわ、キム・ウビンさん」と呟く。

サニーは9年前の記憶もちゃんとあるみたいです!

 

9年前。

バイトにやってこないウンタクを心配するサニー

どしゃぶりの雨が降っている。

ウンタクが声をかけていた近所の男の子が雨宿りをしている。

サニーが見つけて店に呼ぶ。

温かい飲み物をあげるサニー

 

男の子はお婆さんと暮らしていて、夜まで仕事で帰らないと言う。

サニー「君も苦労してるのね、神様って不公平よね」

男の子「そんな事いったら罰が当たるよ」

サニー「私はトッケビ夫婦や死神に色々と迷惑かけられたからいいの!」

男の子「記憶を消すのは苦しめないための配慮だよ

そう言うと男の子の頭上に蝶々が現れる。

 

しかしサニーは「なにが配慮よ!自分の人生は自分で決めるの

私の店では神様もセルフサービスよ!と。

サニー「神様もよけない事しないでさっさと消えればいいのに」

男の子「はい、わかりました」

サニーは「何で君が答えるの?」と笑う。

蝶々が飛んで行く。

 

そして5年前。

サニーが自宅から外出しようと出てくる。

ウンタクサニーのアパートに引っ越してくる。

ウンタクを見てびっくりしているサニー

ウンタク「初めまして、屋根部屋に越して来た者です」

サニー「それじゃあ、今日が1日目ってことね」

サニーは知らないふりをする。

ある日、サニーの店の前に蘇ったばかりのトッケビが立っている。

サニーがもう一度振り返ると、もう姿はない。

サニー「兄さん・・・」

 

街で死神とすれ違うサニー

死神ウンタクの手紙を持ってきた帰り道ですね。

一度チラッと振り返るがそのまま行ってしまうサニー

しかし姿が見えなくなると、胸を押さえて泣いてしまう。

通行人にジロジロ見られている。

死神も自室で王妃の掛け軸を見て泣いている。

 

自宅でパソコンに向かうサニー

「記憶を消すことが私の幸せと思った貴方へ」

「会った瞬間に気づいたわ」

「だから現世ではこの悲劇を胸にしまって」

「幸せな結末を演じましょう」

「来世では、全問正解の恋愛をしましょう」と。

リスナー掲示板に投稿するサニー

 

『トッケビ』第20話はここまでです!!

トッケビが再び現世に戻って来ましたね!

しかしウンタクトッケビの記憶がありません・・・

何とかウンタクの傍に居たいトッケビ

偶然を装ってウンタクの周囲に現れます。

早く気持ちが通じるといいですね!

トッケビの20話ネタバレまとめ

韓国ドラマ『トッケビ君がくれた愛しい日々』第20話ネタバレをご紹介して参りました!

トッケビの事を忘れているウンタクですが、すでにトッケビに好意を持っている様子。

しかし死神サニーの関係は切ないですね・・・

 

2組のカップルがどのようなラストを迎えるのか?目が離せません!

◾︎>>第21話はこちら

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