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トッケビ第21話ネタバレ!ついにトッケビがプロポーズ!サニーが失踪?!

トッケビ 動画 吹き替え

韓国ドラマ『トッケビ君がくれた愛しい日々』第21話ネタバレあらすじをご紹介して参ります!

前回の『トッケビ』第20話では・・・29歳のウンタクが初海外旅行へ!

トッケビも偶然を装ってカナダへ向かいます。2人でカナダの街を歩き、思い出のレストランで食事をします。

 

記憶のないウンタクトッケビを代表と呼びます。この旅がウンタクの記憶を呼び覚ますのでしょうか?

今回は『トッケビ君がくれた愛しい日々』第21話ネタバレをご紹介します!

第20話はこちら<<◾︎

 

トッケビの21話ネタバレ

トッケビの記憶と共に消え、ウンタクの記憶にはポッカリと穴が。

ウンタクは心にも深い悲しみを抱え、精神的に大変だった様子。

トッケビが現れても誰だか分かりません。

 

そしてトッケビを別の人と認識するウンタク

しかし代表」と呼ぶトッケビにまた好意を抱いてゆくのです・・・

それでは『トッケビ』第21話ネタバレを見ていきましょう!

「会いたかった」

夜、カナダに居るウンタクは外を1人で歩いている。

「妖精出没」の看板がある道。

落ちてくる葉っぱをつかもうとするウンタク

カエデの葉っぱを1枚手に持ち、噴水にやって来るウンタク。

すると、徐々に昔の記憶を取り戻すウンタク

 

「ずっと会いたかった!」と泣き出すウンタク

そして走り出すウンタク

ある店の前にあるロウソクを吹き消す。

会いたい!どこなの?」と泣き出すウンタク

するとトッケビが現れ、ウンタクにキスする。

トッケビの顔を確認したウンタクはほほ笑む。

そしてウンタクからもキス。

 

ホテルの部屋に帰る2人。

ウンタク「本当に初雪の日に会いに来た」

嬉しそうなウンタク

そして「どうして置いて行ったの?私に剣を抜かせるなんて」と、文句も。

トッケビが「すまない」と謝る。

 

ウンタク「約束を守ったから許す」

ウンタク「無に帰すって何だったの?」

トッケビ「君に会えない事」

ウンタク「雨が降ると訳も分からず胸が苦しくなった

薬も効かなかった、とウンタク

 

ウンタク「たくましく生きるつもりが、ごめんなさい」

トッケビは首を振る。

トッケビ「これからは幸せにする

ウンタクは何度も頷く。

 

トッケビ「さっきから私の顔に触ってるけど気づいてる?」

ウンタクは現実かどうか確かめてるの、と。

ウンタクはずっとトッケビの顔に触れている。

 

トッケビ「夢じゃない」

こんな夢をみたの・・・と涙を浮かべるウンタク

夢じゃない、と言って抱きしめるトッケビ

その後、2人でお酒を飲むことに。

 

ウンタク「ところで、これからはなんて呼ぼう?」

10年後には同い年になるわけだし「あんたは?」と。

トッケビ「ダメだ」と拒否。

「そうだ、社長にはもう会ったの?」

遠くから姿だけ見た、とトッケビ

 

店が繁盛して今やアパートのオーナーだよ、と。

「社長はとにかく元気だよ」

ウンタクの話をうんうん、と聞くトッケビ

「死神さんは?」と聞くウンタク

トッケビ「元気かどうか分からないが今も家にいる」

 

彼は今や友人だ、とトッケビ

ウンタク「不思議な運命ね」

見つめ合いながら自然と手を握り合う2人。

ウンタクは「愛してる」と呟く。

 

そして帰る日。

「もう帰るのか」と残念がるトッケビ

ウンタク「私もキム・シンさんともっと居たいけど

私は人間だから出国しないと捕まるわ」

 

一緒に飛行機で帰らない?と言うが、

トッケビはパスポートがないので別々に帰ることに。

しょうがいないのでまた韓国で、と。

離れたくない」というウンタクにキスするトッケビ

 

ウンタクが韓国の空港に到着。

するとトッケビが迎えに来ている。

ウンタクは喜んでトッケビに飛びつく。

ウンタク「待ち遠しかった?」

トッケビ「17時間長かった」

再会を喜ぶ2人。

2人はラブラブな雰囲気に。

「夢じゃない」

後日ウンタクサニーの店を訪ねるが社長は不在。

アパートの前で電話をかけるが出ない。

ウンタク「忙しいのかな?どこいったんだろう」

 

死神は死者が行く小部屋で仕事中。

高齢の女性にお茶を淹れている。

女性はずっと1人の男性を待っています。

暫くして男性が会いに来る。

2人の姿は若いころの姿に変身します。

 

男性「久しぶりだ、何年ぶりだ?」

女性「73年です、結婚後、初めての誕生日でした」

2人は訓練を終えたらすぐ帰ると言ったまま別れた様子。

 

女性「待ちくたびれてこんなに老けてしまいました」

そう言って涙を流す女性。

死神は「どうぞ座ってお話しください」と声をかける。

お礼を言って2人は座って話し込む。

 

仕事を終えて家に帰って来る死神

トッケビが迎える。

トッケビ「客が来てるぞ」

するとウンタクが「死神さん」とひょっこり出てくる。

死神も「処理漏れ」と嬉しそう。

 

トッケビ「全て思い出してくれた」

ウンタク「記憶があるなら会いにきてくれたらいいのに」

死神「死神に会うのは不吉だろ」

でもラジオは聞いてるぞ、と死神

私もう29歳になっちゃいました、ウンタクが笑う。

それを聞いた死神の顔は暗い。

 

それは以前、死神が9歳、19歳、29歳の年には危険が訪れるから注意しろと言っていた件です。

それが処理漏れの定めだと死神は言いました。

自室に入った死神

死神は「結局、29歳で俺に出会ってしまったのか」と呟く。

 

ウンタクは精神科の先生らしい人にお礼を言いに行く。

先生「前回からまだひと月も経ってませんよ?」

ウンタク「幸せになる方法をやっと思い出しました!」

先生「おめでとう、それはどんな方法?」

それはロウソクを吹き消すとやって来る幸せです!

 

ラジオ局にいるウンタク

ウンタクがマッチを吹き消すと、料理中のトッケビが現れる。

トッケビ「肉を焼いていたところだったのに、食事は?」

その後も会いたくなると、トッケビを飛び出すウンタク

 

ある日は、寝る前の布団の中にトッケビを呼び出すウンタク

呼び出されたトッケビは「ここはどこだ?」と驚く。

ウンタクに抱き着かれて一緒に眠りにつく。

 

しかしある夜。

不安に襲われたウンタク

飛び起きたウンタクは急いでライターの火を吹き消す。

暫くしてトッケビが「どうした?」と現れる。

トッケビに抱き着き「全部夢だったんじゃないかって怖くなったと。

トッケビは「夢じゃない」と言って頭をなでる。

トッケビウンタクを寝かせて宥める。

「別れの挨拶」

次の日の朝。

ウンタクの部屋を出て、下階のサニーの部屋を覘くトッケビ

ちょうど帰って来たサニーに見つける。

サニー「あんた誰?」と知らない素振りを見せる。

次の瞬間、トッケビサニーの未来の映像を見る。

 

未来のサニーは、死神と楽しそうに笑っていた。

トッケビ「そうなるのか、お前はその道を選ぶんだな」

笑顔ならいい、そう言って去る。

トッケビを見送り、サニーは「ウンタクを幸せにしてね、兄上」と呟く。

 

トッケビの家では死神ドクファが料理中。

ドクファに「時計かっこいい!」と言われた死神

死神「死神にはシックな黒だ

自分で死神と口にするので驚くドクファ

 

帰って来たトッケビが後ろから「お前そんな不注意で大丈夫か?」と割って入る。

「言葉に注意しろ!ドクファに正体バレたぞ」と言われる。

ドクファ「オジサンも注意しなよ」

僕の家に来た時に身体から青い炎が出てたよ」と言われる。

 

死神「お前もそろそろ知っておいた方がいい」と言って正体を話そうとする。

しかし「おじさんはトッケビで角部屋さんは死神?」と。

トッケビ「なぜ知ってるんだ?」

ドクファ「6歳の時に爺ちゃんから言われたんだ」

 

おじさんはトッケビだって、家は代々トッケビに仕えてるってね

「せっかくだから本物だって証明して見せてよ」とドクファ

そう言われて死神が姿を消して見せる。

そしてトッケビは物を浮かせる。

しかしドクファは「そんなのマジシャンだって出来るよ!ネタ切れ?」と。

怒った2人はドクファを脅かす。

 

ウンタクが出かけようとしていると、家の前に叔母さんがいる。

「ごはんある?」と聞いてくる。

ウンタクが「支度しますから中へ」と言う。

叔母さん「焼肉とか簡単なものでいいよ」と相変わらず。

 

仕事中のウンタク

同級生の弁護士がゲスト出演。

同級生の弁護士「嫌な事でもあったの?」と飲みに誘われる。

「今日は社長に会いに行かなきゃだから今度ね」とウンタク

 

その後、ウンタクサニーのお店へ。

ウンタクサニーに抱き着く。

サニー「どうしたの?ちょっと海外へ行った位で」

家にもお店にもいなくてどこへ行ってたの?と聞く。

するとサニーは「引っ越しの準備よ」と。

 

ウンタク「お店?お部屋?」

サニー「どっちもよ、ホームシックを克服したいの」

ウンタク「シックハウスです」

ウンタクはカナダのお土産を渡す。

サニー「探し物はみつかったの?」

ウンタク「はい、全部みつかりました」

ケベックで彼氏も見つけました!」

 

サニー「彼氏はイケメンなの?」

ウンタク「はい!長身で元公務員・・・」

サニー「それで頑固な男でしょ?」

社長にも紹介したい、とウンタク

サニー「いいわ、アパートで会ったから」と。

 

最後に身体に気をつけるのよ」という社長。

ウンタク「何か別れのあいさつみたい・・・

それじゃ、と帰るウンタク

「プロポーズ!」

ウンタクがカフェでカナダの事を考えていると、

トッケビがやって来る。

ウンタク「そういえば初恋の人って?」

トッケビ「君だ」

高麗後期に君に出会った、と話す。

 

お店を出て2人で歩いていると、

急にトッケビが「君に話がある」と真顔に。

トッケビ「私の花嫁になってくれ」とプロポーズ!

2人の周りの木はあっと今に満開の花を咲かせます!

ウンタク「あなたの最初で最後の花嫁になる」

トッケビウンタクのおでこにキスします。

 

夜、星空を見上げながらウンタク「ママ、私結婚する」と呟く。

すると、後ろに幽霊たちが。

ウンタク「お姉さん!久しぶり」

幽霊たち「見えるの?」

再会を喜ぶウンタクと幽霊たち。

幽霊「結婚おめでとう!」

 

死神が死者を迎える部屋で仕事中。

2人の男性がやって来る。

1人は運転手でもう1人はその主人の様子。

主人は偉そうに「この男と同じテーブルに?」と怒る。

しかし死神はここでは同じ茶しか出さない、と。

時計の針は止まった、あなたの持ち物は扉を越えられない、と死神

 

トッケビウンタクの職場に来る。

職場の人達は「どちら様?」と驚く。

トッケビ「チPDの婚約者です!」

近々式をあげます、週末はどう?と皆の前で言う。

驚くウンタク。

 

トッケビは「まずはランチでもどう?」とウンタクを連れ出す。

お店に行く2人。

ウンタク「誰か来るの?」

トッケビ「ドクファだ、紹介しないと」

 

ウンタク「老けたと言われるかな?」

「綺麗だから大丈夫だ」と、トッケビ

暫くしてドクファがやって来る。

結婚する、と言うトッケビ

ウンタクドクファは揃って「うそ?」と驚く。

 

トッケビ「土曜と日曜どっちがいい?」

ドクファは「日曜がいいな」

ウンタクは「さっきから何なの?」

トッケビ「若い御曹司を紹介されないためだ!」

「何の話?」とウンタク

 

実は、トッケビウンタクの同級生の弁護士がウンタクに男性を紹介する映像を見たのです。

若い御曹司と聞いて「僕のことかな」とドクファ

ドクファ「タイプじゃないから安心して」と笑う。

 

ドクファウンタクは自己紹介する。

「チ・ウンタク」と聞いてあの「手紙の?」とドクファ

おじさんの正体知ってるの?とドクファ

ウンタク「トッケビです

ドクファ「僕のビルとおじさんの正体を知っている」

ウンタク「相変わらず何もしらないのね」

 

ドクファキム社長と外のベンチで珈琲を飲む。

ドクファキム社長に「おじが結婚するって」と報告。

キム社長「それは朗報ですね」

ドクファ「でも僕が先に結婚しようかと思って」

キム社長「それはもっと朗報ですね」

ドクファ「子供は沢山作ろうと思ってる」

 

それはよい考えですね、とキム社長

キム社長「しかし結婚は1人ではできません、相手が必要です」

「相手はいっぱいいるよ」とドクファ

「たくさんいてもダメです」とキム社長。

 

キム社長「考えると胸が高鳴る人は?この人の為なら死ねると思う人は?」

ドクファ「いない・・・キム社長は?結婚しないの?」

キム社長「しません」

「なぜ?」とドクファが聞くと「すでに結婚して子供も3人いますから」と。

ドクファ「嘘、すごい」

 

なんで言わなかったの?とドクファ

キム社長「聞かれなかったからです」と笑う。

キム社長「ドクファ君はまだ周りのことや他人に興味がない」

「私はドクファ君からの大人としての質問を待っていますよ」と。

ドクファは「もう少し待ってて、大人になるから」と。

「贈り物」

そして、ウンタクトッケビの結婚式の準備が進む。

ドレスを試着する2人。

目の前に白いドレス姿のウンタクが現れると。

「すごくきれいだ」と驚くトッケビ

ウンタクは笑って「式は2人だけで簡単にしましょう」と。

幸せそうに笑い合う2人。

 

ウンタクトッケビに結婚の贈り物として、時計を買う。

買った贈り物と手紙を一緒にトッケビの部屋に。

ウンタクからの贈り物を見つけたトッケビは嬉しそう。

 

仕事中のウンタク

リスナーのメールを見て、「これ採用して!」とウンタクは声を上げる。

それはサニーが投稿したメールでした。

サニーのメールが読まれ、トッケビも車内でそれを聞く。

死神は自室でラジオを聞いて、サニーのメールだと気づきます。

急いでどこかへ出かける死神

ウンタクは急いでどこかへ向かう。

 

家に向かったウンタク

すると新しい大家の女性がサニーの家に居る。

サニーが建物ごと売った事を知る。

ポストを見るとサニーからの手紙が!

 

手紙には「頑固者の兄を頼むわね」と書かれていた。

ウンタクは「社長、全部覚えてたんだ」と呟く。

手紙を読んで呆然とするウンタクの前にトッケビが現れる。

ウンタク「社長がいなくなった・・・」

なぜ消えたんだろう?、と聞くウンタク

トッケビは「現世では会わないことが死神にとってそれ以上の罰はないから・・・」と。

 

『トッケビ』第21話はここまでです!

記憶を取り戻したウンタクトッケビは結ばれます!

トッケビからプロポーズが!

ところがサニーが姿を消してしまいました・・・

トッケビの第21話ネタバレまとめ

韓国ドラマ『トッケビ君がくれた愛しい日々』第21話ネタバレをご紹介して参りました!

ついにウンタクトッケビが結ばれ・・・結婚式をあげることになりました!

しかし、サニーが突然姿を消してしまいます!!死神とはもう会えないのでしょうか?!

第20話はこちら<<◾︎

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