トッケビネタバレ全話まとめ!一覧で分かるブログはこちら

トッケビネタバレまとめ

人気俳優コン・ユが主演を務めた大人気韓国ドラマ『トッケビ君がくれた愛しい日々』全22話ネタバレをご紹介して参ります!

共演者には演技派のキム・ゴウンやイケメン死神役で話題となったイ・ドンウク

さらにはBTOBソンジェも参戦していますよ!

 

とにかく画面が美しいこのドラマ!毎回映画を見ている様な感動体験!

さらにキム・ゴウンの涙を誘う演技に毎回泣かされます!

今回はそんな『トッケビ君がくれた愛しい日々』全22話ネタバレを全話一気にまとめてご紹介して参ります!

トッケビのネタバレ全話まとめ!

韓国ドラマ『トッケビ君がくれた愛しい日々』は韓国放送版と日本放送版があります。

韓国放送版は全16話、日本放送版では全22話で放送されました。

今回は国内放送版の全話ネタバレをお届けします。

それではさっそく『トッケビ』第1話から最終話の22話までチェックしていきましょう!

ネタバレあらすじ1話:「花嫁誕生」

高麗時代の将軍キム・シンは若い王の嫉妬心から謀反の罪で処刑されてしまいます。

王に嫁いだキム・シンの妹や、キム・シンの一族も皆殺されてしまいます。

ところが、キム・シンは不滅の命を持つトッケビとして蘇ります!

それ以降、永遠の命から解放してくれる「トッケビの花嫁」を探し世界中をさ迷うことに。

 

雪が降る夜、20年ぶりに韓国に戻ったキム・シンことトッケビは、ひき逃げした妊婦を助けます。

その妊婦はその後、娘を産みます。

娘はウンタクと名付けられる。

ウンタクが生まれた瞬間、幽霊たちが「トッケビの花嫁が生まれたぞ」と騒ぎ出します。

 

それから9年の時が経ち、ウンタクも9歳に。

ウンタクは可愛く成長していましたが、幽霊が見える不思議な力を持っていました。

ウンタク9歳の誕生日の日。

ウンタクが学校から帰宅。

母がケーキを用意し、待っていました。

途中まで喜んでいたウンタクでしたが、目の前の母は本物ではないと気づく。

ウンタク「ママは死んだの?」

幽霊となった母に別れを告げられます。

 

ネタバレあらすじ2話:「9歳・19歳」

ウンタク9歳の誕生日に母が亡くなる。

母の幽霊に言われた通り、病院へ向かおうとするウンタク

家を出たウンタクの前に死神が現れます!

自分のことが見えると気づいた死神は少女に興味を持つ。

そこへ、いつもウンタク親子を見守ってくれたお婆さんが現れる。

 

お婆さん「この子を連れて行くなら名簿を持って来な!」

名簿を作るには調査と証拠が必要です。

この場は引き下がるしかない死神

ウンタクはお婆さんに死神から逃げるよう忠告される。

今夜、葬儀場に女2人と男1人が来るから一緒に行くように。

苦労するが他に道はない、と告げられます。

 

それから10年が経ちます。

ドクファは大人に成長し25歳に。

ウンタクも高校生に成長しています。

雨の中、傘もささずに下校するウンタク

向こうから傘をさしたトッケビがやって来ます。

2人はすれ違う。

2人はお互いに目をやり、トッケビは振り返って彼女を見送る。

 

19歳のウンタクの誕生日がやって来ます。

叔母さん一家と暮らすウンタクは苦労している様子。

叔母さんからは朝から母の保険金はどこだ?と怒鳴られる。

ウンタクは1人で海岸へ行き、ケーキのロウソクを吹き消します。

するとウンタクの前に1人の男性が現れます!

 

男「君か?私を呼んだのは

しかしウンタクには呼び出した自覚がない。

幼いころから幽霊が見えるウンタクは、男性も幽霊では?と考えます。

しかし男性は否定します。

「自分には願い事を叶える力がある」と聞き、喜ぶウンタク

 

何度も彼を呼びだすうちに、正体に気づくウンタク

トッケビなの?」と聞くが否定される。

ウンタクは幽霊たちから「トッケビの花嫁」と言われて来た、と告白します。

話している最中に、彼に逃げられます。

追いかけて行ったウンタクは、不思議な力でカナダへ行ってしまいます!

 

ネタバレあらすじ3話:「死神との再会」

トッケビについて行ったウンタクがカナダへ行ってしまいます。

トッケビの目的だったお墓参りを終え、2人は韓国へ戻ります。

現実へ戻ると、さっそく担任教師から呼び出されるウンタク

ネチネチと嫌味を言われ続けますが、グッと我慢する。

ウンタクいつもお気に入りのラジオを聞いてリフレッシュしています。

 

家に戻ったトッケビは、自分に付いてきたウンタクのことが気になって仕方がない。

死神にも試しに挑戦させるが、ウンタクの様について来られない・・・

叔母さん一家と暮らすウンタク

家事全般をウンタクはやらされ、傘も与えられない。

そして母の保険金を渡せと毎日怒鳴られていました。

さすがのウンタクも度々涙がこぼれそうになってしまいます。

 

そんな中、アルバイトが決まるウンタク

バイトを見つけてくれたお礼を作るウンタク。

カナダで拾ったカエデの葉っぱを綺麗に加工。

ウキウキしながらトッケビを呼び出すウンタク

しかし目の前に現れたのは10年前に会った死神でした!

 

ネタバレあらすじ4話:「サニー」

借金取りに誘拐されたウンタク

しかしトッケビ死神がやって来て助けてくれます。

トッケビは叔母さん一家を懲らしめる為、ドクファに身辺調査を依頼。

そしてある作戦を決行します。

 

叔母さんは引き出しにあった金塊を見つけ大喜び。

叔母さん一家はすぐに金塊を換金しに向かいます。

しかしこの金塊はトッケビが与えた罰です。

金塊が盗品だと通報され3人は捕まってしまいます。

 

ウンタクトッケビを呼び出さないと決心するが彼の事が気になります。

そして死神は行商人に声をかけられ、その中の緑色の指輪に目を奪われます。

死神が手に取ろうとすると1人の女性がそれを手に取る。

死神はその女性を見て目が離せない。

 

そして知らぬ間に涙を流す死神

泣くほど欲しいのか?と勘違いされる死神

女性に指輪を譲って貰うことに。

女性は「サニーよ!」と自己紹介します。

ネタバレあらすじ5話:「剣が見える」

叔母さん一家が姿を消し、ウンタクは家を失くすことになります。

学校ではタバコを吸っていたと濡れ衣を着せられます。

必死に否定するウンタクでしたが担任の教師は信じません。

落ち込んだウンタクは1人海岸へ。

そこへトッケビが現れ、「韓国を去る」と告げます。

 

ところがその後、トッケビの家にウンタクが訪ねてきます。

家を失くしたウンタクトッケビを頼って来たのです。

「おじさんの養子にして!」と訴えるウンタク

死神も同居していると知り驚くウンタク

そしてウンタクは「剣が見える!」と告白します。

 

剣が見えると言われたトッケビは慌ててしまいます。

死神の部屋に走って行き「剣が見えるって!」とパニックになる。

死神はクールに「そうか、死にたいんだろ?良かったじゃないか」と。

死神の言葉に「そうだった」と思い直すが、複雑な心境なトッケビ

同居はひとまず保留となり、ユ会長のホテルに滞在することになるウンタク

ネタバレあらすじ6話:「恋」

トッケビを呼び出したウンタクは、「いつまでホテルに放置する気?」と迫る。

彼女の機嫌を取るため、食事に誘うトッケビ

しかし酔っぱらって失態を見せてしまう。

その上、ウンタクに剣を抜く話まで喋ってしまう。

翌日、二日酔いに苦しむトッケビ

 

ドクファと食事を食べに出かけるが、店には死神も居る。

死神は姿を消して店でTV鑑賞中でした。

食事を終え、店を出るとだんだんと昨夜の記憶が蘇るトッケビ

自分の失態を思い出し慌てる。

 

取り繕うためにウンタクと再びカナダへ向かいます。

胸に剣が刺さった経緯をウンタクに聞かれ、自分のことを語ります。

そして、いつの間にか彼女に恋をしていることを知る。

ネタバレあらすじ7話:「10年後の君」

ウンタクトッケビの家で同居することになります。

しかし密かにトッケビは死を決意していたのです・・・

そんな事とは知らず、ウンタクは同居生活を満喫。

ウンタクからの提案で、トッケビ死神も携帯電話を持つことになります。

 

死神サニーに名前を聞かれるが無いので答えられない・・・

ウンタクにいい名前はないか?と相談します。

ウンタクは「女性が好むのはヒョンビン、ウォンビン、キム・ウビンだ!」と教えます。

 

死神ウンタクが意外にも仲良くなり、面白くないトッケビ

ついウンタクと言い合いになってしまうトッケビ

機嫌を取りたいトッケビウンタクをカナダへ連れて行きます。

 

一方の死神ドクファと一緒にサニーに会うことに。

そしてウンタクとカナダのレストランで食事を楽しむトッケビ

そこで10年後のウンタクの姿を見てしまいます・・・

ネタバレあらすじ8話:「決意」

ウンタクサニーに振り回されているトッケビ死神

いくら待っても連絡をくれない死神にいら立つサニー

そんな中、ウンタクトッケビの剣を抜こう、と決意します。

 

実はウンタクは剣を抜けば「おじさんが素敵になる」と信じているのです。

「早くおじさんを素敵にしてあげる」と剣を抜こうと言いますが・・・

当のトッケビは心の準備が出来ず、ウンタクを避けます。

 

「剣を抜いてくれ」と言うトッケビですが、いざ「今日抜くわ」と言われると、「明日でいい、今日は天気がいいから」と避ける。

しかし、明日になると「今日は天気が悪いから君を迎えに行かないと」とはぐらかす。

 

ところがある日。

とうとう決意したトッケビが会長を呼び出す。

会長に「私が居なくなった後、ウンタクが健やかに暮らせるようにしてやってくれ

「それがそなたの最期の務めだ」と。

まるで遺言の様な言葉を伝えます。

 

ドクファにも褒美を与えるトッケビ

死神にも家の権利書を譲る。

私が消えたら、ウンタクの記憶を消して欲しいと電話で伝えるが聞こえていない死神

 

そして、ウンタクも色々と贈り物をする。

そして「今から抜いて欲しい」と。

箱の中に「愛も入ってる?」と笑うウンタク

その後、トッケビウンタクは2人でソバ畑へ。

ネタバレあらすじ9話:「呪いを解く方法?」

ついに死を決意したトッケビウンタクを連れてソバ畑へ。

しかしウンタクは剣に触れることが出来ず、剣は抜けませんでした・・・

剣が抜けないと、用済みにされ家を追い出されるかも?と焦るウンタク

 

「あれかな?呪いを解く王子と同じね!」と。

ウンタクトッケビを引き寄せてキス!

それでも剣は抜けず、帰ることに。

 

ウンタクは事前に契約書にサインを貰い、追い出されることは回避。

家に帰ると、死神ドクファトッケビとの別れを悲しんでいました。

そこへトッケビウンタクが帰還。

今生の別れはなかったことに・・・

 

その後、ウンタクが初恋の人と再会!

トッケビの心情は穏やかではありません。

ウンタクの初恋の人・テヒは、実は昔トッケビに会っていました。

ネタバレあらすじ10話:「涙の理由」

サニーとデートするが、またも失敗してしまう死神

歓迎会に行かないと罰金なので!と帰ろうとする死神

サニー「ほんと正解のない人ね!」

サニーの怒りを買ってしまいます。

 

 

ウンタクの帰りが遅いと心配するトッケビ

電話をかけると「まだ夜の7時だよ?忙しいから」と言われる。

もう一度かけるが電源を切られている。

しょうがないので、幽霊に聞きまわるトッケビ

 

ドクファが王妃の絵をトッケビに返しに来る。

死神「おじさんは居ない」

ドクファは「これをおじさんに渡して」と掛け軸を差し出す。

掛け軸はトッケビが祖父への贈り物だと思った2人。

 

凄く高価なお宝かもしれないと思った2人はこっそり中を見ることに。

すると、その絵を見た死神は涙を流してしまいます・・・

急に泣き出したのでドクファが心配する。

 

一方のトッケビはやっとウンタクを見つけていました。

ウンタクはバイトを掛け持ちしていたので忙しかった様子。

2人で並んで帰る帰り道。

2人で話していると、突然胸に刺さった剣がうずいてしまう。

 

剣が痛いのか?と思ったウンタクは剣を抜こうとします。

前回は剣を掴めなかったウンタク

ところが何故が今回は剣を掴めることが出来ます!

「待ってて!」と苦しむトッケビの剣を抜こうとします。

その瞬間・・・

苦しみに耐えかねたトッケビウンタクに怪我させてしまいます。

ネタバレあらすじ11話:「運命」

ある朝、ウンタクを見送りに行くトッケビ

しかしウンタクの乗ったバスが事故に遭う未来を見る。

事故が起きる予定の現場には死神も同僚たちと一緒に待機している。

 

トッケビは事故の原因となる男を排除します。

事故は防がれ、死神たちの仕事はなくなります。

死神たちは「奇跡だ!」と驚く。

 

サニーと会っている死神

その頃、トッケビはお寺で灯篭を飛ばす準備中。

習字で「キム・ソン」と「ワン・ヨ」と名前を書いています。

サニーと話している死神が突然苦しみ出します!

それはトッケビが「ワン・ヨ」と書いている時でした・・・

 

トッケビは1日でも長くウンタクと一緒に居たい、と考える。

しかしトッケビの前に赤い服の女が現れます。

トッケビの剣を抜かないと花嫁は死ぬと言われる。

それがトッケビの花嫁の運命だと、言われる。

一方のウンタク死神から「トッケビの剣を抜く」本当の意味を聞かされます。

ネタバレあらすじ12話:「危機」

剣を抜くとトッケビが死んで消える」と知ったウンタク

ウンタクはショックを受け、トッケビの家から居なくなります。

 

家出したウンタクはスキー場でアルバイトをしていました。

迎えに行ったトッケビを拒否するウンタク

 

しかしウンタクの身にまたもや危険が迫ります!

何とかトッケビが助けに向かい、救出されたウンタク

 

その後、ウンタクはトッケビの家に戻り、大学にも無事に合格。

サニーの店のアルバイトにも復帰します。

ネタバレあらすじ13話:「過去」

サニーの前世がトッケビの妹かもしれないと思い始めた死神

死神トッケビに過去の話をして貰います。

トッケビキム・シンだった頃の話を死神に聞かせます。

 

妹がワン・ヨに嫁ぎ、臣下のパク・チュンホンに謀略によって妹も自分も命を

奪われたことを淡々と話します。

その話を偶然ウンタクも耳にします。

 

ウンタクは制服を着た幽霊ジョンヒョンの納骨堂へトッケビと向かいます。

そこで、ジョンヒョンと母が一緒に写った写真を見つけます。

ジョンヒョンが母の友人だったことを知ります。

ジョンヒョンに会いにいくと、彼女はあることをウンタクに告げます。

 

大晦日、死神サニーがデートすることに。

ウキウキ顔で出かける死神ですが、サニーから別れを告げられてしまう。

正体の分らない人とはやっていけない」とサニーは言います。

死神は何も言えず、サニーを見送ります。

 

一方のトッケビ夫婦はラブラブ屋台デートへ。

20歳になったウンタクはお酒が飲みたい!と言い出します。

焼酎を沢山飲んだウンタクは酔った生き酔いでトッケビにキス!

ネタバレあらすじ14話:「妹よ」

新年を迎え、仲良くお雑煮を食べる3人。

ところがサニーに別れを告げられた死神は失意のどん底にいました。

ウンタクトッケビが協力して、死神サニーを出会わせる。

しかし作戦は失敗に終わります。

 

そんなある日、トッケビユ会長と囲碁中に彼の未来を見てしまいます。

その後、死神に「ユ会長の名簿が届くはずだ」と教える。

 

死神からもサニーの前世がトッケビの持つ掛け軸の女性だと聞かされたトッケビ

妹の生まれ変わりだと悟ったトッケビサニーの店に入り浸ります。

毎日サニーに贈り物を持って行くが、ことごとく拒否される。

 

はじめは変人扱いしていたサニーも心動かされ、話を聞いてくれることに。

トッケビの家に連れて行って欲しい、とサニーに言われ連れて行くウンタク

サニートッケビから過去の話を聞きます。

王妃の掛け軸をサニーに見せますが、サニーは何も感じない様子・・・

ネタバレあらすじ15話:「口実」

ウンタクが高校を卒業します。

卒業式にはお祝いにトッケビが来てくれます。

他にも死神サニーもお祝いに訪れます。

ところがある日、ウンタクの名簿が届きます

 

トッケビウンタクに「トッケビの花嫁の運命」について告げます。

トッケビの剣を抜かないと、ウンタクには死の影がつきまとうと知るウンタク

残酷な運命にショックを受けるウンタク

 

考えたウンタクは「おじさん、やっぱり私が死ぬよ」と言い出す。

「私が生まれ変わって戻って来る」と。

しかし暫くすると「やっぱり剣をぬいてあげるよ」

ウンタク「私が死んだらおじさん1人ぼっちになっちゃう」と言い出す。

 

そして今度は「一緒に死のう?そうすればお互い辛くないでしょ?」と言い出すウンタク

キム・シン(トッケビ)「お前は私が守る、死なせない」

そう言われて泣き出すウンタク

 

トッケビウンタクを抱きしめます。

こんな運命に巻き込んですまない」と、トッケビ

2人の絆はより強いものになります。

 

一方の死神は、姿を消してサニーの店に行きます。

ところが帽子をサニーに落とされ、目の前で姿を見られてしまいます!

ネタバレあらすじ16話:「悪霊」

ユ会長の名簿が届き、トッケビはまた大切な人を失う。

会社を継いだのはキム秘書です。

ドクファは祖父を亡くし悲しむ。

 

ある日、会社の中途採用応募者の中に、見覚えのある顔を見つけるトッケビ

その男は、キム・シンと共に戦場を駆けた腹心の生まれ変わりでした。

トッケビは面接会場へ行き、彼に声をかけます。

 

もちろん彼は合格し、家や車も支給されます。

男は「どうしてこんなに良くしてくれるのか?」とキム社長に訊ねる。

すると「前世の行いが素晴らしかったから」と不思議なことを言われる。

 

一方、大学生となったウンタクは毎日忙しくしていました。

そんなある日、彼女の前にパク・チュンホンと名乗る不気味な幽霊が現れます。

ネタバレあらすじ17話:「ワン・ヨ」

ウンタクからパク・チュンホンの幽霊に会ったと知らされるトッケビ

すぐにパク・チュンホンを探し、対峙します。

パク・チュンホンを捕まえたトッケビは剣で斬ろうとするが、斬れません!

「水の剣などでは私は斬れないぞ」とパク・チュンホン幽霊。

パク・チュンホンは逃げる前に死神の前世はワン・ヨだと教える。

 

死神ワン・ヨだったと知ったトッケビは死神に怒りをぶつけます。

そしてウンタクを連れてトッケビの家を出て行くのでした。

トッケビはユ会長の家に荷物を持って移動。

しかしウンタクは「私は社長の家に行くよ、心配だし」と。

 

死神の元へ監査チームが来る。

監査チーム「君が能力を私的なことに使ったことが発覚した」

監査チーム「記憶消去の乱用、名簿の漏えい、前世の記憶の管理など・・・」

「罪を認めるか?」と問われ、「認めます」と答える死神

 

懲罰を与えると言われる死神

その罰とは・・・

自分の犯した大罪と向かい合う事。

突然、死神の頭の中に過去の記憶が蘇ります!

頭を抱えて苦しみだす死神

 

ワン・ヨとして生きた時代の記憶が鮮明に蘇ります。

監査チーム「死神業務は停止、謹慎せよ」

そう言って監査チームは去る。

死神は「俺がワン・ヨだった・・・」と涙を流す。

あの者らを殺した!己自身も!」と叫ぶ。

ネタバレあらすじ18話:「剣の使い道」

「全て思い出した、俺がワン・ヨだった」と告白する死神

トッケビ「お前は何一つ守れなかった!」

妹は命がけでお前を守っていたのに!と責める。

お前の足かせにならぬために死を選んだんだ!と声を上げるトッケビ

「俺を殺してくれ」と言う死神に「また死を選ぶのか」

手を下す価値もない、と言い捨てて行ってしまうトッケビ

 

ウンタク死神から託された指輪をサニーに返します。

サニー「ところで兄はなぜトッケビになったの?」と質問される。

ウンタクは「この世界には奇跡が必要だからですよ!」と。

「じゃあ死神は?」とサニー

ウンタク「死があるから生が輝くからですよ」

「うまい事いうわね!」と感心される。

 

ふと窓の外を見ると、パク・チュンホン幽霊が立っている。

幽霊は店の中へ入って来る。

ウンタクサニーを庇って前に立ちます。

サニー「何?何かいるの?」

パク・チュンホン幽霊は「お前の番ではない

まずはこの女を葬ってからだ、とサニーを狙いに来た様子。

 

ウンタク「社長!ライターを取ってください!」

パク・チュンホン幽霊「王は私の子供同然だった・・・」

「この女が台無しにしたのだ!殺してやる!」と怒鳴る。

サニーがライターを取りに走ろうとすると幽霊が襲ってきます!

 

ウンタクサニーを守って庇います。

ウンタクの痣が光り、幽霊は消えます。

しかしウンタクも倒れてしまいます・・・

意識を取り戻したウンタクですが、ヨロヨロ状態。

サニーとタクシーで帰ります。

 

社長を先に家に入らせトッケビを呼びだすウンタク

ウンタクの痣が消えかけているのに気づくトッケビ

トッケビ「危ない目に遭ったのか?」

痣が消えたら探せなくなる」と心配する。

もしやパク・チュンホン幽霊が現れたのか?と。

ウンタクは「狙いは社長だったの」と伝えます。

妹は他の者が守るから安心しろ、とトッケビは言う。

 

死神パク・チュンホンの申請手続きを急ぎます。

謹慎中のため、後輩に処理を頼む。

危険な悪霊なので急いで欲しいと。

後輩もお知らせがある、と言います。

後輩は「ウンタクの名簿」を差し出す。

ウンタクの死は1週間後、と記載されていました。

 

死神パク・チュンホンに関係しているとトッケビに伝える。

トッケビは妹を守れと死神に言う。

死神と話していると、あることを思いつくトッケビ

トッケビ「剣の使い道が分かったぞ

 

サニーに気づかれぬよう、ずっと見守る死神

しかしサニーには気づかれていました。

サニー「何日もつきまとってストーカー?」

キム・ウビンさん、と呼ばれて驚く死神

 

自分を忘れるよう暗示をかけたはずでしたが、忘れなかった様子。

「私が命を捨てて守ったあなたはどうなったの?」と王のその後を訊ねるサニー

サニー「姿が若いってことは若くして死んだのね・・・」

「毎日が苦痛で、恋しかった」と涙を流す死神

 

「じゃあ、何であんな事を?」と聞かれ「愚かだったから」と答える死神

サニーは「私もまたあなたに恋するなんて愚かね」と笑う。

そしてサニーは「貴方に与えられる罰はこれしかない」と。

死神に別れを告げる。

 

ウンタクに協力を頼み、ウンタクを屋上に待機させるトッケビ

そしてさ迷うパク・チュンホンの霊の前に現れるトッケビ

パク・チュンホンは「水の剣では私は斬れぬぞ」と笑う。

パク・チュンホンは姿を消し・・・ウンタクの前に現れます。

 

しかしウンタクには幽霊が見えなくなっていました!

ウンタクの痣が消える時を待っていたのです。

パク・チュンホンウンタクの身体を乗っ取り、トッケビを消すことが狙いだったのです!

 

トッケビから電話が着てライターを着けようとするウンタク

しかしパク・チュンホンに首を掴まれてしまいます。

何とかライターを吹き消し、トッケビが現れます!

自分を早く斬って!と訴えるウンタク

 

一足遅く、パク・チュンホンウンタクの身体を乗っ取ります。

トッケビの剣に手をかける。

その時、死神が現れ「パク・チュンホンは死神の呼び出しに応じろ!」と迫る。

死神の力でウンタクの身体から追い出される。

 

意識を失ったウンタクの手を握り、自分で剣を抜くトッケビ

悪霊パク・チュンホンを葬るため、

胸に刺さった剣を抜いたトッケビ

見事にパク・チュンホンを消すことに成功します。

しかし、剣を抜いたことでトッケビウンタクの目の前で消えてしまうのでした・・・

ネタバレあらすじ19話:「貴方の居ない9年間」

トッケビが消えて皆の記憶からもトッケビは消えてしまいます。

トッケビはあの世とこの世の間に閉じ込められます。

神も去った場所にたった1人さ迷い続けるトッケビ

 

そして月日が流れ、ウンタクは29歳に。ラジオPDとして働いていました。

仕事は順調で、同級生だった子は弁護士になりウンタクと今も仲良しです。

毎日が充実しているかのように見えるウンタクの生活。

ウンタクがカフェでお茶を飲んでいる店に死神も来ている。

ウンタクには死神の記憶もないので気づかない。

 

トッケビからプレゼントされたネックレスを見て、

「いつからつけてるんだろう?」と呟く。

サニーの店で友人と待ち合わせするウンタク

文句を言い合いながらもサニーも一緒に飲むことに。

とても楽しそうなウンタク

 

ところが、雨が降ると訳も分からず悲しくなるウンタク

深い悲しみを抱えるウンタクは、ある日抑えられなくなり、

「助けて」と願いを込めてケーキのロウソクを吹き消します。

すると、見知らぬ男性が目の前に突然現れます。

その男性はウンタクを抱きしめるのでした・・・

ネタバレあらすじ20話:「呼び出し」

トッケビが消えて皆の記憶からもトッケビは消えてしまいます。

しかし死神はトッケビを覚えていました。

死神「どうやって戻ったんだ?」

トッケビ「甲の呼び出しで」

トッケビはまた死神トッケビの家で暮らすことに。

 

ウンタクは29歳に。ラジオPDとして働いていました。

広告契約をとって来ないと首だ!と部長に言われて途方に暮れるウンタク。

そんなウンタクの前に突然現れた男性。

 

男性はウンタクの記憶からも消えたトッケビです。

男性は何故かウンタクのことを知っている様子。

その後も、ウンタクの行く場所に現れる男性。

男性は「自分は大きな会社の偉い人だから」と言い出し、

広告契約をすると約束します。

 

約束はきちんと果たされますが、不思議な雰囲気の彼が気になるウンタク

ウンタクは彼を「代表」と呼びます。

また、サニー死神も再会を果たします。

死神は悲しい記憶と一緒に自分の記憶も消したつもりでした。

しかしサニーは9年前の記憶もちゃんと憶えていました。

それでもサニーは知らないフリをします。

ネタバレあらすじ21話:「突然の別れ」

カナダへ旅行に来ているウンタク

何故か「代表」もカナダへ来ています。

カナダの街を歩く内に、徐々に失った記憶が蘇ります!

「代表」がトッケビだったと思い出すウンタク

 

店先にあったロウソクを吹き消し、トッケビを呼び出します。

トッケビがすぐに現れ、ウンタクにキス!

2人はやっと本当の再会を果たすのです。

 

ウンタクが記憶を取り戻し、トッケビと気持ちを確かめ合います。

韓国へ帰ると、トッケビから突然のプロポーズ!

幸せの絶好調にあるウンタクトッケビ

しかし、今度はサニーが突然姿を消してしまいます!

 

ウンタクのラジオ番組にサニーからのメールが届きます。

サニーのメールだと気づいたウンタクはメールを採用。

メールが読まれ、車内でトッケビも聞きます。

家に居た死神もラジオを聞いていました。

そのメールがサニーからのものだと死神も気づきます。

すると急いでどこかへ出かける死神

 

ウンタクが急いでアパートへ駆けつけるが、

すでにサニーは居ませんでした。

ポストにはサニーからの手紙が残されていました。

手紙を読むと「頑固な兄さんをよろしくね」と書かれていました。

サニーは全部覚えていた、と気づくウンタク

愕然とするウンタクの前に駆け付けたトッケビが立っていました。

ネタバレあらすじ22話:「何回目の人生」

サニー死神と出会った場所に来ていました。

サニー「50人まで数えたら行こう」

通行人を数え始めるサニー

そして、49人目が通り過ぎりると・・・

目の前に死神が現れる。

 

サニー「便りは出さないつもりよ」

死神が頷く。

サニー「現世ではもう会えないと思う」

死神が頷く。

サニー「一度だけ、抱きしめてもいい?

サニーがそう言うと、死神の方からサニーを抱き寄せます!

お互いに「元気で」と。

そして2人は現世での別れを告げます。

 

トッケビの家に帰った死神サニーが去ったとトッケビに教える。

そして王妃の掛け軸を自分がずっと持っていたから返すと差し出す。

しかしトッケビは元々自分のものではない、と。

死神が持っているべきものだと、言う。

トッケビが消えていた間、死神がお寺を参拝していました。

トッケビは逆に死神にお礼を言います。

 

ウンタクの家では、叔母さんが居座っていました。

ウンタク「いつまで居座る気?お祓いもしたのに!」

叔母さんは幽霊だったのです!

叔母さんは「あんたが通帳を隠すから野垂れ死んだんだよ!」と怒鳴ります。

叔母さんがウンタクに手を上げようとすると・・・

 

ウンタクにずっと付きまとっていた幽霊が現れます!

幽霊の女性「ちょっと!私が可愛がってる子に何すんの!」

女性の幽霊は叔母さんを連れてあの世へ行くと言ってくれます。

ウンタクは「育ててくれてありがとう来世ではいい縁を持ちましょう」と叔母さんに伝える。

嫌がる叔母さんの幽霊を連れて行く女性の幽霊。

2人が消えて、静かになるウンタクの部屋。

 

死神に呼ばれてトッケビの家に行くウンタク

「まさか名簿が届いたんですか?」と不安になるウンタク

そうじゃない、と否定されるが「不安か?」と聞かれる。

ウンタクは「自分の運命がどう変わったのか気になります」と。

剣を抜いて、痣は消えたけど、処理漏れの事実は変わってないから、と。

 

死神から綺麗なブーケを貰い嬉しそうなウンタク

その後、トッケビウンタクは2人だけで結婚式をします。

場所はあのソバ畑です。

そしてトッケビの家で死神ドクファキム社長と食事会をします。

死神トッケビは力を使ってワインを冷やしたり物を動かします。

目の前で超能力を見たキム社長はムセてしまう。

 

別の日。

仕事を終えたウンタクは、打ち合わせの後直帰する仕事場を出て行く。

死神が仕事着でバス事故が起きる現場に待機中。

そこへ後輩死神に呼び出しが来る。後輩は確認へ。

すると車に乗ったウンタク死神の前を通り過ぎる。

ウンタクは「死神さん」と手を振る。

死神も手を振り返す。

 

ウンタクが過ぎると、後輩が帰って来る。

後輩「今日の名簿は破棄だそうです」

死神は何かに気づく。

死神「名簿にない死のせいだ

後輩「そんな死もあるんですか?」

死神「犠牲だ・・・

 

車を運転中のウンタクトッケビから電話が来る。

ウンタクが電話に出る「今打ち合わせに向かってるの」

ウンタクの車が右折中。

すると前方から突っ込んでくるトラックが見えます!

ウンタクは瞬時に周りを確認。

自分が避けたら子供たちが危ない!と判断します。

 

ウンタク「私どうかしてる!何やってるの?」

大きな独り言をいいながら、車を停車させるウンタク

次の瞬間、トラックがウンタクの車に激突。

ウンタクは薄れゆく意識の中、「今日は完璧な一日だった」と思い返す。

死神の元には新たな名簿が届く。

 

そして幽霊になったウンタクは死者が行く小部屋に。

ウンタク「死神さんの仕事場ってこんな部屋なのね」

すごく素敵、と周りを見渡すウンタク

ウンタクは気になることがある、と質問します。

ウンタク「私の人生は何回目だったの?」と聞く。

 

死神「1回目だ」

ウンタク「よかった3回のこってる」

その時、扉が開いてトッケビが入って来る。

死神は「お茶を用意するから2人で話せ」と席を外す。

向かい合うとトッケビは泣き出してしまう。

ウンタクトッケビの頭をなでる。

 

「君なしでは生きられない」と泣きじゃくるトッケビ

ウンタク「今度は私が会いに行くから」と。

死神「この人をお願いします」と頼む。

お茶は飲まない事を選択するウンタク

ウンタクが扉から去ると、また泣きじゃくるトッケビ

それから長い間、1人で歩き続けるトッケビ

 

そして30年が過ぎます。

死神に最後の仕事の時が来ます。

最後の仕事の名簿を見ると「キム・ソン68歳と書いてありました。

死神「便りは出さないと言ったのに届きましたね」と呟く。

 

死者が行く小部屋にサニーが来る。

サニーは当時の容姿に。

サニー「ちっとも変わらないわね、相変わらずイケメンだわ

「便りは出さないはずじゃ?」と死神

サニー「あなたが死神だって忘れてたの」と笑う。

 

死神は「会いたかったです」と言って緑色の指輪をサニーにはめてあげる。

サニーも「すごくあいたかったわ」と。

死神「サニーさんは僕が送る最後の死者です」

サニー「そうなのね」

「じゃあこれからどうなるの?」と。

死神「サニーさんは3回目の人生です」

「貴方は?」と聞くサニーに「どうでしょう」と答える死神

 

窓の外からトッケビサニーを見送りに来る。

サニーも「お兄様もお元気で」と挨拶する。

サニー死神に手を引かれて扉の向こうへ旅立つ。

 

妹が去り、友人が去り、花嫁が去ってしまいトッケビは本当の1人ぼっちに。

そして歳月が過ぎ・・・

街で偶然、妹と死神の生まれ変わりをみかけるトッケビ

 

2人は女優と刑事になって生まれ変わっていました!

出会った2人はすぐに惹かれ合い、そして幸せそうなカップルに。

一方のトッケビは、カナダのお墓の前で読書をしています。

そこへ制服を着たウンタクそっくりな女の子が!

女の子「見つけた」

おじさん私がわかる?」と声をかける。

トッケビは立ち上がり「最初で最後のトッケビの花嫁だ」と答えます。

ウンタクは無事に生まれ変わり、トッケビの元へ帰って来ました!

トッケビのネタバレ全話まとめ

https://twitter.com/jichul_runa/status/1202958210094682112

韓国ドラマ『トッケビ君がくれた愛しい日々』第1話から最終話(22話)まで全話ネタバレをご紹介して参りました!

最後の最後までドラマチックな作品でしたね・・・

死神サニーは一緒に現世を終え、そして次の人生でまた出会います。

 

新しい彼らの恋愛ドラマシーンは特に良かったですね!

今まで楽しい付き合いが出来なかった2人がやっと普通の男女として巡り会っていて、感動でした!

何度でも見たくなる心に残る作品でした・・・まだ未視聴の方には是非、お勧めです!

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