トッケビのネタバレ3話!ヒロインのピンチに駆けつけたのは誰?

トッケビネタバレ3

韓国ドラマ『トッケビ君がくれた愛しい日々』は大人気韓国ドラマ『太陽の末裔』監督&脚本と人気俳優コン・ユが贈る最上級ラブロマンスです!

 

永遠の命を生きるトッケビ花嫁との恋に胸キュンが止まりません!

 

彼らを取り巻く死神やトッケビに仕える一族のドクファなど、楽しいキャラクターから目が離せません!

 

第2話では、トッケビとウンタクがカナダを満喫していましたね!

 

カナダの景色と2人のやり取りが微笑ましかったです♪

 

今回は続きの『トッケビ君がくれた愛しい日々』第3話ネタバレをご紹介して参ります!

第2話はこちら <<◾︎>>第4話はこちら

 

『トッケビ』第3話のネタバレ

韓国ドラマ『トッケビ』第2話では、トッケビ死神が同居を始めましたね!

 

中々ユニークな同居人です。2人はいつも言い合いをしたり、力を使ってやり合っています。

 

どちらも相手を家から追い出したいからです。しかし、そんな2人も一緒に居る時間が増え、関係が変化してゆくのです・・・

 

それでは、『トッケビ』第3話のネタバレあらすじを見てみましょう!

 

「あなたの傘」

カナダに居るキム・シン(トッケビ)ウンタク

お墓参りを終え、すっかり日が暮れます。

2人でカナダの街を歩く。

ウンタク「長く住んでたの?」

キム・シン(トッケビ)「山中の小屋があのホテルになるまで、何度も離れては戻った」

故郷を離れて最初にここに来たんだ、と答えます。

ウンタク「その時に小屋を買っておけばよかったのに」

キム・シン(トッケビ)の顔色を見るウンタク

ウンタク「まさか・・・あのホテルって

 

あのホテルが彼の所有物であると察したウンタクはサッと飴を差し出します。

キム・シン(トッケビ)「その飴は?」

ウンタク「盗んだの!証拠隠滅のために食べて!

何だと?」と驚くキム・シン(トッケビ)

ウンタクは「騙された!」と笑いだします。

ウンタク「見てたらお店の人がくれたのよ」

 

するとキム・シン(トッケビ)が「遅刻だぞ」と言い出します。

「え?」と驚くウンタク

キム・シン(トッケビ)に「学校に遅れるぞ」と言われ・・・

ウンタクは一瞬で現実に引き戻されます。

ウンタク「韓国は何時なの?

腕時計をサッと見せるキム・シン(トッケビ)

時計は午前10時を指しています。

ウンタクは顔を手で覆います。

ウンタク「担任の先生に殺されるわ!ここで暮らすわ!不法滞在の方がましだもの!

 

キム・シン(トッケビ)は飴をウンタクに返し、歩き出します。

ウンタクも諦めて彼の後について行きます。

そして韓国へ戻ります。

ウンタク「あ~よく寝た!夢から覚めた気分なの!

ウンタクは「オジサンのおかげで海外旅行が出来たわ、ありがとう」とお礼を言います。

そしてウンタクは小走りで学校へ向かいます。

キム・シン(トッケビ)は黙ってウンタクを見送ります。

 

ウンタクの学校。

ウンタクが職員室に呼び出されています。

担任女性教師「今、何時だと思ってるの?」

ウンタク「すみません・・・」

担任教師「高校3年のくせに遅刻するなんて・・・給食を食べに来てるの?」

教師の小言は続きます「願書を出したらもう大学に受かったつもりなの?」

ウンタク「・・・すみません」

担任「親戚の家で苦労しているのは知ってるわ、でも大変なのは皆一緒なの」

さらには「大学に行けないからと周りの邪魔をしないで」と。

 

思わず「私は大学に行きます」と言ってしまうウンタク。

任「何よ、その目はなぜ口答えするのよ?

その時、先生の携帯電話が鳴ります。

担任「ちょっと待ってなさい」

そう言って電話に出る先生。

担任「あら、どうも~ジスのお母さま!」

ウンタクに対する態度とは変わり、声のトーンが上がる先生。

 

学校の帰り。今日も雨が降っています。

バス停でウンタクは1人「ケベック」のパンフレットを見ています。

パンフレットの中にカナダで拾った綺麗な葉っぱが挟まっています。

イヤホンから聞こえるのはラジオの音。

雨の降る夜、あなたの傘になるものは何ですか?

呼びかけに答える声、一緒に同じものを見た記憶

初めて肩を並べて歩いた瞬間、誰かを思い出しましたか?

その人があなたの傘です!それでは、今日の1曲目です」

ウンタクはラジオを聴きながら、キム・シン(トッケビ)と過ごしたカナダでのシーンを思い出している。

 

「扉の向こう」

キム・シン(トッケビ)宅。

死神が普段着でテレビ鑑賞中です。

そこへキム・シン(トッケビ)がテレビの前に現れる。

キム・シン(トッケビ)「暇か?ついてこい」

死神「重要な用事でないなら殺すぞ」

キム・シン(トッケビ)「確かめるから来い!」

トッケビはそう言って、扉を開ける。

すると、一面ソバ畑の風景にチェンジします。

しかし振り返っても死神はついて来ません。

 

死神トッケビの出た扉を開け外に出ると、普通に玄関の外に出ます。

トッケビの様に他の場所へ異動できません。

キム・シン(トッケビ)「不思議だろ?あの子は死神にできないことをした・・・

そう言って考えるトッケビ

死神「おい、誰が何をしたんだ?やり直す!

死神は収まりません。「俺は負けず嫌いなんだ!もう一回行くぞ!」と。

死神は対抗意識を燃やします。

しかしトッケビは「もういいから!あっちへ行け!」と言ってしまいます。

死神「おい!俺の立場は?俺にできないことって何だ?

 

そこへドクファがやって来ます。

ドクファ「入居者さん、なんで寒いのに外に?」

玄関先で騒いでいた死神に声をかけます。

ドクファ「おじさんは居る?」

死神「中だ」

ドクファ「いえ、貴方に用が!」

触ろうとするドクファの手をよける死神。

死神「触るな」

ドクファ「潔癖症?何かお困りのことはありませんか?」

死神「君のおじさんに早く出て行ってもらいたい

ドクファは指を鳴らして「ですよね!僕も早く海外へ行ってほしいんです!」

調子に乗るドクファは「あの人は世界で活躍する器ですよね?そう思いませんか?」と。

死神「いいや」

 

ドクファ「実はあなたにお願いがあるんです、もし老人が来たらただの客だと言って欲しいんです」

ドクファは「家を貸したのは秘密なんです」と。

死神「その老人とは?

ドクファ「僕の祖父です

驚く顔をする死神。

ドクファはニッコリ笑って「僕はあなたの味方ですからね!」

呆れた死神は頭を押さえて家の中へ帰ってゆきます。

 

一方、ウンタクキム・シン(トッケビ)にの後をついてカナダへ行った扉の前にいました。

ウンタク「扉の向こうはカナダよ

そう呟きながら扉を開けると、そこは女子トイレ。

赤い服の女性が手を洗っていました。

赤い服の女性「使いたいの?」

ウンタク「いえ、結構です」

赤い服の女性「高校3年生?」

ウンタク「なぜわかるんですか?」

赤い服の女性「制服だし、疲れた目をしてるから」

そう言われて目を抑えるウンタク

 

赤い服の女性「家はどこなの?

ウンタク「この近くです」

赤い服の女性「よかった、持って帰って」

そう言って女性はホウレンソウを渡します。

赤い服の女性「男にもらったのよ」

ウンタク「ホウレンソウを?

赤い服の女性「家族みんなで食べてね

そう言って出ていく女性。

 

ホウレンソウを持って叔母さんの家に帰ってくるウンタク

叔母さんと子供たちはすでに居ます。

叔母さん「こんな時間まで何してたの」

ウンタク「学校にいました」

叔母さん「また口答えした」

叔母さんの息子「母さん腹減った」

叔母さん「私もだよ、大体あんたは何でいつも家にいるの?」

叔母さんはウンタクに向かって「さっさと夕飯を作ってよ!」と怒鳴る。

ウンタク「はいはい」

叔母さん「返事は1回にしな!」

 

ウンタクが冷蔵庫を開けるがロクなものが入っていない。

ふと、女性に貰ったホウレンソウを思い出す。

ホウレンソウを使って海苔巻きを作るウンタク。

すると叔母さんの娘が「この子海外へ逃げる気よ!」と大声をあげる。

娘はカナダのパンフレットを勝手に持ち出してくる。

叔母さん「何だって?思った通りだ!母親の保険金で海外に逃げる気だね?

叔母さんは立ち上がりウンタクを怒鳴ります。

ウンタクは慌てて「記念に持ってるだけです」と理由を話す。

叔母さん「何が記念だよ海外なんて行ったこともないのに!育ててもらった恩を忘れたわけ?

叔母さんは「ふざけるんじゃないわよ!」とパンフレットでウンタクを叩きます。

 

涙ぐみながら「返してください」とお願いするウンタク。

叔母さん「生意気だね!」

叔母さんはさらにウンタクを叩きます。

叔母さんの娘「海苔巻きをもって逃げるの?」

娘がウンタクの作っていた海苔巻きを切ろうとすると指を切ります。

娘「ママ!血が出た!

叔母さんの息子「何が美味そうなんだ?指か?」

息子が海苔巻きを食べるとのどを詰まらせます。

子供たちが騒ぐので叔母さんは子供たちの方へ行きます。

解放されたウンタクはパンフレットを取り返し、家の外へ。

外の階段に1人腰掛け、海苔巻きを食べるウンタク

海苔巻きを食べながら涙が溢れてきます。

 

一方、キム・シン(トッケビ)はベッドの上に寝ころびながら考え中。

キム・シン(トッケビ)「私を呼び出し、扉も通れるのに剣は見えない・・・

トッケビは「あの子は一体何者なんだ・・・と気になっている。

カナダでウンタクが『おじさんの花嫁になってあげる、愛してる』と言ったことを思い出している。

キム・シン(トッケビ)「あれが本気だったら困るな・・・

そして起き上がると「気になって仕方がない!と言って走り出します。

 

夜の街をうろうろして時間をつぶすウンタク

目の前にキム・シン(トッケビ)が現れます。

キム・シン(トッケビ)「こんな時間に呼び出すな、こっちは忙しいんだから」

ウンタク「私は呼んでないわ」

キム・シン(トッケビ)「呼んだ」

ウンタク「今回は本当に呼んでない」

キム・シン(トッケビ)「私の事を考えただろ?」

ウンタク「それは・・・」

キム・シン(トッケビ)「やっぱり!考えたんだな?」

トッケビは「君がそうやって考えるから私が呼び出されるんだ」と。

ウンタク「考えただけで呼び出せるの?」

キム・シン(トッケビ)「少し違うが私は敏感だから気を付けてくれ」

ウンタクは小さな声で「ごめんなさい」とだけ返事します。

 

元気がない彼女の様子に気づくトッケビ

キム・シン(トッケビ)「具体的に何を考えたんだ?」

ウンタク「それは・・・カナダはよかったなって、あそこだったら幸せに暮らせるだろうなって・・・」

ウンタクは「そんなことを考えていたら、おじさんのことも考えてた」と。

そして「高価な服にいい時計、ホテルまで持ってるのに、なんだか悲しそうだった」と

キム・シン(トッケビ)「そうか・・・それで何で家の前をウロウロしてるんだ?

ウンタク「何で知ってるの?叔母たちが寝るのを待ってるの、一度寝たら起きないからその隙に家に入るの」

12時になれば寝るわ」と言って笑うウンタク。

キム・シン(トッケビ)「それまでここにいるのか?

その後、キム・シン(トッケビ)は「腹ごなしの散歩だ」と言って一緒に外を歩いてくれます。

何度も「勘違いするなよ」と五月蠅いのでウンタクが「もう帰ったら?」と言うが帰らない。

 

2人が歩いている様子を学校のクラスメイト女子が見ている。

携帯で「ウンタクが援助交際をしていると友人にメールを送っている。

友人が写真を送れと言うので、2人の写真を隠し撮りしようとする。

ところが停まっていた車のドアが急に開き、邪魔されます。

誰も乗っていないのにドアが開いたり閉まったりするので怖くなって逃げ出す。

 

「チキン店」

別の日。

その日もアルバイトを探すウンタク

あるチキン店に「バイト募集」の張り紙を見つけ、入る。

店には若い女性が1人

 

ウンタクが声をかけるとその人が店の社長でした。

社長はずっとお菓子を食べており、食べながら面接が始まります。

世間話のような面接がすぐに終わり、

「じゃあ、今日からね」と言われるウンタク。

ウンタク「本当ですか?ありがとうございます!」と言って喜びのあまり立ち上がります。

こうして無事にアルバイトは決まりますが、店は閑古鳥。

しかし名札を貰ってうれしそうなウンタク

 

ウンタクは一生懸命心の中で呼びかけます「おじさん聞こえる?

しかしキム・シン(トッケビ)は現れません。

仕方ないのでマッチを取り出し火をつけて彼を呼び出します。

ついにバイトが決まったの!と喜びを伝えるウンタク。

しかしキム・シン(トッケビ)はお肉を食べている途中でした。

ウンタク「いいもの食べてるのね・・・500万ウォンはケチるのに」

キム・シン(トッケビ)「約束して会うという発想はないのか?」

ウンタク「このままでいいわ」

キム・シン(トッケビ)「私のことも考えろ」

「考えても来なかったんだもん」とウンタク。

将来を約束する気はあるわ」と言って笑うウンタク。

そして「愛してる笑顔で殺し文句。

キム・シン(トッケビ)は肉をほおばりながら帰って行く。

肉の残り香で「お腹空いたな」と言って帰るウンタク。

 

「鬼のパンツ」

イライラしながら家に戻って来たトッケビを見た死神は「変な奴」と言う目で見る。

その後、完璧な準備で死神が自分のベッドに入ろうとしていると、トッケビが入ってくる。

いつ呼ばれてもいいようにしたい」と言って服装について聞いてきます。

寝るのを邪魔される死神。

キム・シン(トッケビ)真剣に考えろ!私が発つときの服装だと思え!

そう言われるとすぐに「すごくカッコいい!」と絶賛する死神

最高だ!」という言葉を冷ややかに見て「これじゃないか」と言って出ていくトッケビ。

 

その後も何度も何度もやってくるトッケビ

最後には布団をかぶって寝てしまう死神

それでも起こしてくるトッケビ

死神「頼むから寝かせてくれ!」と声を上げる。

 

翌朝。

死神が起きると、死神にはナイトキャップが被されていて。

部屋は可愛い花柄に模様替えされていました。

トッケビの仕業の様子。

死神は怒って、トッケビに仕返しをします。

 

一方のトッケビは上機嫌で珈琲を飲んでいました。

そこへ死神がやって来ます。

死神「洗濯物をしまおうと思ってな」

キム・シン(トッケビ)「がんばれ!」

そう言って、下着を畳む死神。

死神「トッケビのパンツは丈夫だぞ!引っ張っても破れない!

歌いながら下着を引っ張ります。

キム・シン(トッケビ)「歌うな」

死神「何だお前の歌か?どうりで楽しいはずだ」

死神「トッケビのパンツは臭くて汚いぞ

死神は歌いながら下着を臭そうにつまみます。

死神「歌になる位だからよほどの事をしたんだろうな・・・」

キム・シン(トッケビ)「誤解だ・・・黙れ!」と大声で怒る。

 

ニュース番組の音声。

「城北洞一帯に雷を伴う激しい雨が降っています」

ドクファトッケビの部屋へ入ってくる。

ドクファ「大丈夫?城北洞だけ大雨が降ってる・・・」

トッケビはベッドに寝ころんでいる。

キム・シン(トッケビ)「ドクファ・・・」

ドクファ「何か嫌なことでも?」

キム・シン(トッケビ)「何かあったか言う前に、伝えねばならぬことがある」

そう言って「お前の一族の秘密と私の悲劇的な運命についてだ・・・」と語りだす。

キム・シン(トッケビ)「驚くでないぞ・・・実は私は・・・

しかしドクファが「トッケビだって?別の話かな?」と答えます。

 

飛び起きるトッケビ

キム・シン(トッケビ)「いつ気づいたんだ?

ドクファ「8歳の時だよ、6歳から疑ってた

ドクファ過去の回想シーン

ドクファ「酔うと金塊を出して僕に自慢しただろ?おぼえてないの?」

 

子供の頃のドクファに金塊の山を出して驚かせるトッケビ。

子供ドクファ「僕にくれるの?」

トッケビ「あげないよ」

子供ドクファ「ムカツクな!」

 

ドクファ「それで親戚じゃないと確信した、今だってそんな調子だろ?

ドクファの目の前で宙に浮かぶキム・シン(トッケビ)

ドクファ「外でそんなことしちゃダメだからね?おじさん」

キム・シン(トッケビ)「つまり私の正体を知っていたんだな?

ドクファ「うん

キム・シン(トッケビ)「私がトッケビと知っていながらため口で話していたのか?

ドクファ「うん

すると窓の外がピカッと光って怖くなり「いいえ」と否定するドクファ

 

「社長の悩み」

ウンタクのアルバイト店のチキン店。

制服に着替えたウンタクがテーブルを掃除している。

社長は相変わらずお菓子を食べながら、外の大雨の様子を眺めている。

社長「雨が降ってる・・・うれしい

ウンタク「雨の日は客足が減りますよ」

社長「晴れても客は来ないわ、だったら雨の方がいいわ

ウンタク「傘がないんです

社長「置き傘が何本もあるから使っていいわよ」

「返さないでね?」と念を押す。

ウンタク「いいんですか?うれしい!」

社長「傘ごときで?私の人生にも傘が欲しいわ

 

社長が立ち上がる。

ウンタクが「どちらへ?」と聞く。

社長「そんな質問はしないの、社長が居ないときはサボりなさい」

ウンタク「社長がいないときほど頑張らないと!」

社長「いない時に頑張られても気づかないわ、遊んでて

ウンタクは社長を見送って「かっこいい!」と興奮気味。

 

社長は占い師の元へ。

そっくりな人が写真にうつっているのを見ている社長。

占い師「私三つ子なの」

占い師「何が知りたくて来たの?」

社長「占い師なら分かるはずよ

占い師「悩んでるの?」

社長「悩みが無かったら来ないわ

占い師は占いを始める。

 

占い師「子供に縁はないし、男運もさっぱりだね」

社長「私の星回りには何もいいことがない」

「最近太ったし」と頬杖をつく。

占い師「天涯孤独のさみしい身の上なんだね」

社長「なぜわかるの?」

占い師「大海原にぽつんと浮かぶ船みたいだ

社長「その船にイケメンは乗ってないの?

占い師「男の姿なら見えるよ!黒い帽子の男に気をつけな!

社長「その男はイケメンかしら?

そう言って笑う社長

 

「死神との再会」

死神黒い帽子を持って出かけようとしている。

トッケビが声をかける。

キム・シン(トッケビ)「どこへ?」

死神「クリーニングだ」

そう言って帽子を見せる。

キム・シン(トッケビ)「そんな帽子の男が迎えに来るとは死者も気の毒だな」

死神「死を求めるな、死がお前を探し宛てる!」

そう言ってトッケビを指さす。

死神「これをかぶると死者にだけ俺の姿が見えるんだ

キム・シン(トッケビ)「誰にでも見えたら恥ずかしいもんな、気を付けて

 

その後、トッケビはそわそわしながらウンタクに呼び出されるかと待っている。

しかし呼び出されない。

 

ウンタクはカナダで拾った綺麗な葉っぱをラミネート加工している。

友人「アイロンが必要じゃない?」

ウンタク「今のラミネートは常温でくっつくの」

友人「カエデじゃダサくない?」

ウンタク「相手は昔の人だから大丈夫

友人「誰?彼氏?

ウンタク「違うわ!そんなんじゃない、バイトを見つけてくれたお礼なの」

友人「気があると勘違いされたら?」

ウンタク「私の存在すら否定したから大丈夫」

 

綺麗に葉っぱをラミネート加工したウンタク

1人、外でマッチに火をつけます。

マッチを吹き消し、ソワソワして彼を待つウンタク

さりげなく髪を直し、「おじさんプレゼントがあるの!」

ウンタクが振り返ると、そこには・・・

黒い帽子をかぶった死神立っていました。

 

ウンタクは「マフラーを忘れて来た!」と呟いて立ち去ろうとします。

死神「やっぱり・・・見えるんだな、言ってることも10年前と同じだ

ウンタクは聞こえていない振りをする。

ウンタク「お店はまだ開いてるかな?早く帰ろう

しかしウンタクの行く手を邪魔する死神

 

死神「見えているのは分かってる、無駄な抵抗はよせ

ウンタクは勇気を出して話しかける。

ウンタク「私に何か用なの?

死神「引っ越したのか?捜すのに10年かかった

ウンタク「諦めたら?これは立派なストーカー行為よ!私の名前は名簿にないのに

死神「漏れていただけだ、19年分の証拠を集める

ウンタク「私はどうなるの?死ぬの?まだ19歳なのに?

死神「年齢なんか関係ない、それが死だ、ところで今回は誰と一緒にいるんだ?

ウンタクがハッと気づくと、近くにキム・シン(トッケビ)の姿がありました。

 

ウンタクは慌てて彼の目を隠します。

ウンタク「目を合わせないで!あの人は死神よ

ウンタクは彼に囁きます。

キム・シン(トッケビ)は「知り合いだ」と言って彼女の手を繋ぎます。

キム・シン(トッケビ)「仕事中か?」

死神「そうだ、お前は何を?」

キム・シン(トッケビ)「人の生死に関与した

死神「それは掟破りだろ、その子は19年前に・・・

死神がウンタクの出生を離し始めると、空に雷が鳴ります。

これはトッケビの怒りの表しです。

 

キム・シン(トッケビ)「説明は求めていない

ウンタクは「今のうちに逃げましょ!」と逃げようとしますがトッケビは動かない。

キム・シン(トッケビ)「逃げる必要はない

ウンタク「でもずっと私を捜していたって・・・」

キム・シン(トッケビ)「大丈夫だ、たとえ死神でもトッケビに嫁ぐ者に手は出せない

「しかも私の目の前で」と、言って死神を見る。

死神「なら、その子が・・・

ウンタク「そうです!私がトッケビの花嫁です!それでも私を連れて行くの?

近くで救急車のサイレンの音が聞こえてくる。

すると死神が「俺が悪者みたいな状況だが、急用がある」と言う。

死神「詳しい話は今度、また会おう偶然でもいいし、待ち合わせでもいい」

ウンタクは怖いのか、トッケビの腕にギュっとしがみつきます。

 

「何者?」

死神が行ってしまうと、「言いたいことがあるなら言え」と彼が言う。

ウンタク「やっぱりトッケビなのね!思った通りね、なぜ嘘ついたの?

キム・シン(トッケビ)「二度と会わないと思ったからだ、まさか扉を通り抜けてくるとは思わなかった」

ウンタク「何度きいても否定したわ

キム・シン(トッケビ)「訂正不要だと思った、君は今までもこれからもトッケビの花嫁ではない

そう言われて悲しそうな顔になるウンタク

ウンタク「それじゃあ、私は・・・何者なの?幽霊に話しかけられたり、いたずらされたり・・・」

ウンタクは「私も生きてるのに死神は生きるなと言うし、私って何なの?」と問う。

 

しかしキム・シン(トッケビ)は「君の問題だ、私に聞くことではない」と。

ウンタクは「酷い」と言って涙ぐむ。

ウンタク「酷すぎるわ!他に理由があるんでしょ?もしかして私の顔が悪いから?タイプじゃないから?

ウンタクは「そうなのね!」と泣きながら怒鳴る。

キム・シン(トッケビ)は「違う」と否定します。

ウンタク「どうせそれも嘘でしょ!

キム・シン(トッケビ)「君は可愛い

可愛いと言われて静かになるウンタク。

キム・シン(トッケビ)私は900年以上もの間、あるものが見える人を探してきたんだ・・・

トッケビは君にはそれが見えない、だから無価値だと言ったんだと。

 

しかしウンタクは「それも傷つくわ」と。

キム・シン(トッケビ)は「傷つくな、その方がいいことなんだ」と言う。

そして「あるものが見えたら、君は私を恨むだろう」と。

ウンタク「じゃあなぜ、今になってトッケビだと白状したの?

キム・シン(トッケビ)「それも同じ理由だ、もう私を呼びだすな、もうすぐ韓国を去る

ウンタク「どこへ行くの?」

答えないキム・シン(トッケビ)の顔をみて「いいわ、答えなくて」

知りたくもない!」と強がるウンタク

オジサンの花嫁なんかなりたくないもの

二度と呼び出さないから安心して暮らしてね

ただ、これがトッケビかと思っただけよ

ウンタクが行こうとして、足を止め振り返ると・・・

すでに彼の姿はありませんでした。

 

キム・シン(トッケビ)が家に帰ると、死神が一足先に帰っています。

ソファーに座っている死神。

死神「死ぬのか?花嫁が現れたら死ぬんだろ?

キム・シン(トッケビ)「あの子には剣が見えない

死神「まだ分からないぞ?脱げば見えるかもしれないぞ?

死神は「まだ子供だし・・・」と。

キム・シン(トッケビ)「まだ子供なんだから近づくなよ?」

死神「なぜ庇うんだ?」

キム・シン(トッケビ)「私が死なないことを喜べよ!」

死神「死なないなら早く出てってくれ!」

キム・シン(トッケビ)「お前が出て行けばいいだろう!出口はあっちだぞ」と言って指をさす。

自室のベッドに横たわるキム・シン(トッケビ)。

一方のウンタクも図書室の本の上に顔を突っ伏したまま動きません。

 

「アドバイス」

その後も、図書館で調べものに没頭するウンタク

知らない子供が話しかけてきます。

子供「お姉さんも絵本を読むの?

ウンタク「ちょっと彼氏の過去を調べているのよ

子供「彼氏が絵本に載ってるの?王子様なの?

ウンタク「白馬に乗った王子様ならよかったんだけどね・・・

子供は「こっちの本がおもしろいよ」と勧めてくれます。

に「トッケビの花嫁ではない」と言われたことを思い出し悔しくなるウンタク

「もう、あげない!」と言って彼のために作ったカエデの葉っぱを本に終う。

 

キム・シン(トッケビ)が家で1人でいます。

そこへ煙が立ち込めます。

トッケビウンタクに呼ばれたのかな?と期待してソワソワ。

しかし、煙の主はドクファがタバコを吸っていただけでした。

ドクファは慌ててタバコを消します。

ドクファ「居たの?おじさんも元は愛煙家だろ?

キム・シン(トッケビ)「愛煙家だったのは350年前だ!

ドクファ「そうなの・・・じゃあ、ごめんね

そう言って逃げていくドクファ

 

悶々と考え込むトッケビの心情を現したかのように、部屋中に煙が立ち込めます。

死神「何事だ?

ドクファ「もう何時間もこんな状態です、あなたまで何ですか?それ?

指摘されて自分の頭のナイトキャップを外す死神

死神「何だ?入道雲をだしたのかと思ったぞ?

ドクファ「おじさん、雨はだめだよ?

死神「これは女のせいだな、300年ぶりに女と会話して相手を傷つけた?

キム・シン(トッケビ)「バカを言うな!

死神夫婦げんかしたのか?実家に帰りますって?

 

ドクファ「彼女ができたの?美人?

死神「19歳だ

ドクファ「嘘だろ!美人なの?

キム・シン(トッケビ)「妙なことを吹き込むな、死神!

死神「死神を甘く見るなよ!女で頭がいっぱいのくせに!

 

2人の会話を聞いていたドクファが驚いていると2人は「何だよ?」と不思議がります。

何でもない」と流しますが、2人の会話で入居者死神だと知った様子。

ドクファ「おじさん相手を傷つけたなら謝ればいいだろ?

キム・シン(トッケビ)「子供のお前には分からないんだ

死神「幼稚だな

捨て台詞を吐いて行ってしまう死神

ドクファ「大人気ない人で申し訳ありません

残されたトッケビに謝っておいでよ」とアドバイスします。

しかし調子に乗ったドクファはその後、柱にぐるぐる巻きにされてしまいます。

 

「母の過去」

帽子をクリーニングへ出すと言って出かける死神

そしてスーパーへ行くと言い訳するトッケビ

しかし死神が向かったのはウンタクの叔母さんの家でした。

トッケビもそこへ現れます。

お互いに「スーパーは?」「クリーニングは?」と言い合います。

死神「あの子はいないぞ

キム・シン(トッケビ)「殺したのか?

死神「おい、死神に向かって失礼だぞ!

キム・シン(トッケビ)「他人の家に土足であがる方が失礼だろ!」

死神「あの子は引っ越させたのか?」

キム・シン(トッケビ)「来たら引っ越してた」

死神「引っ越しても無駄だ」

キム・シン(トッケビ)「10年探せなかったんだろ?多分、お前は見つけられない

そう言って行ってしまうトッケビ

死神「おい!あの子の引っ越し先を言え!」とトッケビを追う死神

 

その頃。ウンタクはアルバイト先の店のソファーに毛布を広げて泊まっていました。

ウンタク「あそこは最初から私の家じゃないもの・・・

そう呟いて毛布を頭から被るウンタク

 

しかし、カバっと起き上がり、夜の街へ。

誰もいない住宅街で何かを探し回るウンタク

そこへ声をかけてくる幽霊が現れます。

ウンタク「話があるの!」

幽霊女性「急にどうしたの?」

ウンタク「私はトッケビの花嫁なの?

幽霊女性「お婆さんに聞いたのよ

その後、幽霊は増えて4人の幽霊から話を聞くウンタク

 

幽霊のおばさん「あんたの母親が美人だったから助けたんだよ

真冬だっていうの桜の花びらが舞ってた、不思議な光景だったよ」と。

ウンタク「トッケビが母を助けたの?

幽霊のおばさん「ああ、そういうことだよ、本当は死ぬ運命だった母子だったんだよ

自分の花嫁を救ったのね、ロマンチックだこと」と、言います。

ウンタクそうだったんだ・・・あの人を恨む資格はないないのね

ウンタクはトッケビのおかげで生まれて9歳まで母と暮らせたんだものと呟きます。

幽霊女性「トッケビに酷いことを言ったの?」

うん」と頷くウンタク

どうしよう・・・」と言うウンタクに幽霊のおばさんは「トッケビと結婚するしかないね」と。

幽霊たちと話し込んでいる様子を少し離れた場所からトッケビが見守っていました。

 

「借金取り」

別の日。ウンタクの名札を持った叔母さんがウンタクのアルバイト先へやって来ます。

叔母さん「ここにチ・ウンタクって子はいる?

振り返った社長の美しさに叔母さんも驚きます。

社長「お好きな席にどうぞ」

叔母さん「私は客じゃない、今すぐ社長を呼んできて」

社長「どんな御用で?私が社長です

叔母さん「あら、そうなの」と社長の全身を眺めてさらに驚く。

「私はウンタクの叔母よ!あんたさ、人の大事な姪をこき使わないでくれる?」と言い出す。

社長「ホントに大事なのかしら?

叔母さんは「誰に向かってため口を!」と怒って立ち上がります。

 

社長「不愉快?私も注文しない人は嫌いよ

叔母さん「さっきから何を・・・」

社長「ウンタクの叔母さん!彼女は今の時間は学校よ?」

叔母さん「学校じゃ人目があるからこっちへ来たのよ」と座りなおす。

「あの子が急に家出したらか心配で・・・」とアピールします。

社長は叔母さんの話は無視してどこかへ電話をかける。

社長「お兄さん久しぶりね、今ね知らない叔母さんが変な言いがかりをつけてるの・・・

何?今も女の人を殴ったりしてるの?男女平等?ダメよそれは!今から来るの?と話している。

社長がお店の住所を教えようとしていると叔母さんはそそくさと帰ってゆく。

 

叔母さんが文句を言いながら家に帰ると、借金取りの男たちが2人家に乗り込んでくる。

叔母さん「来なくてもいいのに」

借金取り「金を借りている人間の態度じゃないな!こっちだって暇じゃないんだ!」

叔母さん「通帳が見つかったら返すから!姪が家出して困ってるんだ」

刃物を見せられ「私を殺したら金は手に入らないよ!あの子の後継人なんだから!と叫ぶ。

借金取り「まったく口ばかり達者な奴だ」と言って解放する。

いつも保険金の話をするが本当にあるのか?」と疑われる。

すると叔母さんは必至な形相で「あの子の母親は子供と自分に8年も保険をかけたんだ!1億5000万ウォンも!

それなのにすぐ通帳がなくなって再発行しても紛失しちゃって・・・あの子が隠してるに違いない!と訴えます。

借金取り「姪っ子が通ってる学校はどこだ?

 

一方、ウンタクは丁度学校が終わって学校から出てくる所でした。

その時、叔母さんの娘からメールが。

3万ウォン貸して」と届きます。

それを無視するウンタク

しかし叔母さんの娘はウンタクの学校にまでやって来ます。

それを見たウンタクは別の道から帰ります。

しかし借金取りの車がウンタクを待ち構えていました!

借金取りたちは出て来たウンタクを車に乗せて連れ去ります!

 

その頃、トッケビ死神は向かい合って食事中。

相変わらず、力をつかってやり合っています。

借金取りたちに連れ去られたウンタクは・・・

鞄の中身を全部ひっくり返されていました。しかし通帳などは見つかりません。

ウンタクは「通帳を持っているのは叔母です」と必死に訴えます。

しかし借金取りは姪が持っていると聞いているので、どちらかが嘘をついている、と言います。

ウンタクが殴られそうになり、頭をかばいます。

その時、首の後ろの痣が光ります!

キム・シン(トッケビ)が何かに気づきます・・・

 

脅されつづけるウンタクが泣き叫んでいます。

すると急に前方の街灯が順番に壊れます。

異変に気付いた借金取りは急に車を止めます。

前方からは2人の男性の影がこちらに近づいて来ます。

ウンタクが顔を上げると、キム・シン(トッケビ)死神がこちらへ歩いてくるのが見えました・・・

 

 

ここまでが、『トッケビ』第3話のネタバレになります!

ウンタクに危険が迫り、彼女を助けるためにトッケビたちが来てくれたのでしょうか?

今回も続きが気になるラストです!

 

『トッケビ』第3話ネタバレまとめ

韓国ドラマ『トッケビ君がくれた愛しい日々』第3話のネタバレあらすじをご紹介して参りました!

 

ウンタクが借金取りにさらわれて、大ピンチとなってしまいます!

 

そこへ、何と何と!トッケビだけでなく死神までも華麗に登場!

 

最後の2人の登場シーンはカッコいい!!とつい、叫んじゃいますよ!

 

『トッケビ』第3話も良き盛り上がり方でした!

第2話はこちら <<◾︎>>第4話はこちら

 

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