トッケビ5話ネタバレ!ウンタクは本物のトッケビの花嫁?

トッケビ5話ネタバレ

韓国ドラマ『トッケビ君がくれた愛しい日々』は超人気俳優コン・ユが不滅の命を生きるトッケビを、キム・ゴウンがキュートなヒロインを演じています!

 

他にもイケメン死神を演じたイ・ドンウクや我がまま御曹司ドクファを演じたBTOBソンジェら注目キャストが大集合!

 

『トッケビ』第4話は、死神とチキン店社長のサニーが出会いましたね!

 

第5話では2人に恋の進展はあるのでしょうか?

 

今回は韓国ドラマ『トッケビ君がくれた愛しい日々』第5話ネタバレあらすじをご紹介して参ります!

第4話はこちら <<◾︎>>第6話はこちら

『トッケビ』第5話ネタバレ

キム・シン(トッケビ)は韓国を離れると言い出しました。

 

このままウンタクとも別れてしまうのでしょうか・・・

 

そして、ウンタクにはトッケビの剣が本当に見えていないのでしょうか?

 

それでは、『トッケビ』第5話ネタバレを見ていきましょう!

 

「イケメン死神」

荷造りをしていたキム・シン(トッケビ)が一枚の絵巻物を見ています。

中には昔、殺された王妃の絵が描かれていました。

 

キム・シン(トッケビ)の回想シーン。

トッケビとして蘇ったキム・シン(トッケビ)が王宮へ行くが、すでに皆亡くなっていました。

キム・シン(トッケビ)は妹である王妃が描かれている絵巻物を1つ手に取り、涙を流します。

そして王宮に火を放ち、全てを燃やしてしまいます。

すっかり古くなった絵巻物を見て涙ぐむキム・シン(トッケビ)

 

一方、チキン店では。

店の掃除に勤しむウンタクの姿と、イライラしている社長サニーの姿がありました。

いつもウンタクに話しかけてくる女の幽霊が現れる。

女幽霊「あんたトッケビの花嫁じゃないなら私と一緒に逝こうよ」

 

幽霊を無視するウンタク

女幽霊「そうやって無視するならあんたの知り合いを呪い殺してやる」

女幽霊は「まずはあの女からよ!」と社長を指さします。

しかし幽霊が社長に近づこうとすると、ペットボトルを乱暴に机にぶつける社長。

社長「あの男!アホの大馬鹿野郎だわ!

 

女幽霊は「何よこの女こわいわ」と怖がる。

ウンタク「大丈夫ですか?」

社長「正直に答えて!私イケてない?おかしいわ!彼から連絡が来ないのよ!

ウンタク「例の指輪の男性ですか

 

社長死神から連絡が来ないと言ってイライラしていたのです。

「冷静に落ち着いて」となだめるウンタク

しかし社長は「無理よ!最高にいい男だったのよ!」と。

ウンタク「イケメンは浮気性だから忘れて方がいいですよ」

社長「無理よ!私が譲ったなんて初めてだったんだから!」

指輪が自分にピッタリだったと言って聞かない社長

 

その頃、指輪を譲ってもらった死神

社長から貰った連絡先のメモを見ている。

メモには電話番号とリップマークがついていました!

 

ウンタクが叔母さんの家を訪ねます。

すると荷物が運び出されていました。

理由を聞くと、叔母さんが家を引き払ったと知ります。

「私はどうすれば?」と言うと大家さんは「私は知らないわよ!叔母さんに聞きなさい」と言われる。

自分の荷物を持って行きなさいと言われ、大きなバッグに荷物を詰める。

その中にはトッケビからもらったソバの花束も。

すっかり枯れてしまったは花束は夜風に吹かれて飛んで行ってしまいます。

残った花を本に挟めるウンタク

そして大きな荷物をコインロッカーに預けます。

 

ウンタクの学校。

担任の女性教師に呼び出されるウンタク

担任女性教師「鞄とポケットの中身を出して」

素直に鞄の中身を机の上に出すウンタク

するとその中に、マッチとライターが。

担任教師はそれを目ざとく見つけ笑う。

担任教師「マッチとライターがあるじゃない、タバコも持ってるんでしょ?

ウンタクは「これには理由があって・・・」

 

ウンタクが必死に否定しますが担任教師が信じません。

担任教師「見た子がいるのよ!」

担任教師はウンタクの両手を嗅いでタバコの臭いをチェックします。

タバコの臭いはなく、「どうせ洗ったんでしょ!」と言って信じません。

担任教師「賢い子はタチが悪いわ

さらに「あなたの様な子が一番恐ろしいわ!表は優等生でも裏では悪い事をするの

そういう子が社会に出て問題を起こし善良な人を傷つけるのよ」と。

ウンタクに見当違いのお説教をしている様子をこっそりクラスメイトが覘いて笑っている。

ウンタクは何も言わずグッと涙を堪えています・・・

 

「憂鬱な心」

家でビールを飲もうとしている死神

しかしトッケビが力を使って横取りする。死神は冷蔵庫から新たにビールを取り出す。

ずっと酒を節制してきたキム・シン(トッケビ)

死神から酒を飲むなんて珍しいな、と言われる。

キム・シン(トッケビ)「もう将軍でもないからな・・・」と言ってビールを飲む。

死神「将軍だったのか?」

死神の前世の話になるが死神は分からない。

死神「応接間の荷物は?」

キム・シン(トッケビ)「荷造りはもう済んだ」

死神「元気でな・・・」

キム・シン(トッケビ)「電話する」

死神「持ってない」

キム・シン(トッケビ)「知ってる」

ビールを飲みながらいつもの感じのやり取りが続く2人。

 

その後、扉を出たり入ったりを繰り返すトッケビ

その様子を見て「酔ったのか?さっきから何を?」と死神

キム・シン(トッケビ)「探してる

死神「誰を?」

キム・シン(トッケビ)「呼ばれないと居場所が分からない

私は何でもできるのに、あの子は見つけられない、私の能力も役立たずだ、と言ってため息。

死神「遊びに使うのに便利だな、携帯に電話すれば?」

キム・シン(トッケビ)「そうだな・・・何番だろう?」

ガックリする死神

今度は傘を持って出て行くトッケビ

暫く見ていた死神見つけたな」と言ってつぶやく。

 

場面は海岸。

ウンタクが1人で海岸に座っています。

ウンタク「ママ元気?ママは天国かな?ここよりマシかな?」

ママ・・・私ね・・・辛いの」と言ってとうとう泣き出してしまうウンタク

誰も私を気にかけてくれない・・・」と呟いて涙をぬぐうと雨が降って来ます。

ウンタク「また雨ね・・・うんざりだわ、私の人生みたい

 

その時、急に雨が当たらないことに気づき顔を上げるウンタク

するとそこには傘を持ったキム・シン(トッケビ)が居ました。

驚いて立ち上がるウンタク

キム・シン(トッケビ)「私が憂鬱なせいだ、すぐに止む

雨が降るのは自分が憂鬱なせいだと話すトッケビ

 

ウンタク「困ったわ、この先雨が降る度にオジサンが憂鬱なんだと気になるわ」

トッケビに「なぜこんなところに居るのか」と聞かれるウンタク

ウンタク「不幸だから

ウンタク「風邪と同じようなものなの」と言って自虐気味にほほ笑む。

「治ったと思たらまたかかるのよ」と。

ウンタクに「胸に刺さった?」と聞かれて「わざと言ってるのか?」と返す。

刺すという言葉は嫌いだ」とトッケビ

 

刺さったみたいね、なら成功ね」と言っていつもの様に笑うウンタク

いつの間にか雨もやんでいました。

トッケビが「君の話を聞きたい」と言うと「泣けるわよ」とウンタク

我慢するから、と言うトッケビ

ウンタク人は4回生まれかわるんだって

1回目に種をまき、2回目に水をやる、3回目に収穫して最後にそれを食べる

すると「死神が死者にする話をなぜ知ってる?」とトッケビ

ウンタクは長年トッケビの花嫁をしてきたからだ、と。

 

ウンタク「私の人生はずっと種まきの繰り返しなのよ、目が出ない」と言って悲しそうに笑う。

「気の毒に」と言うトッケビに「肩を抱くとか頭をなでるとか慰めてよ!」と文句を言うウンタク

ウンタクが思い出し、やっとカエデの葉っぱをトッケビにプレゼントする。

「綺麗だ」と言う彼に「でしょ!」と言って笑顔のウンタク

そんなウンタクの頭を優しくなでるトッケビ

驚くウンタクに「別れの挨拶だ」と。

キム・シン(トッケビ)「明日発つ

トッケビ言葉を聞き、一瞬で悲しそうな顔になるウンタク

そんな彼女の顔を見て、晴れていた空から雨が降り出します。

 

「胸の剣が見えるのか?」

死神トッケビが家に居るが、腑抜けた顔をしている2人。

死神「荷物は?」

キム・シン(トッケビ)「また聞くのか?」

死神「何度でも聞きたい、幸せになる」

その時、「ピンポーン」と玄関のチャイムが鳴る。

しかし死神は「メールだぞ」と勘違い。

キム・シン(トッケビ)「玄関のチャイムだ・・・初めて聞いた」

死神「なに?」

2人が初めて聞く音に怖がっていると、何度もチャイムが鳴ります。

 

死神が玄関を開けると、そこにはウンタクが立っていました。

ウンタク「ここはトッケビさんの家では?」

死神「俺の家だ、何の用だ?」

ウンタクは後ずさりながら「家を間違えたみたい」と言って帰ろうとする。

 

しかし振り返るとトッケビが立っています。

キム・シン(トッケビ)「なぜ家を知っている?」

ウンタク「幽霊に聞いたの、なぜ死神がいるの?」

あとは夫婦で話し合ってくれ」と言って家に入っていく死神

ウンタクは「一緒に暮らしてるの?」と驚く。

 

キム・シン(トッケビ)「何しに来たんだ?」

ウンタク「何が見えるかの話が途中だったでしょ?」

もし見えたらどうなるのか?と聞いてくるウンタク

そして見えたらすぐに結婚しないといけないのか?500万ウォンくれるのか?遠くへ行くのを止めるか?と。

ウンタク行かないで、韓国に居て」と頼みます。

キム・シン(トッケビ)は「本当に見えるのか?」と信じません。

 

すると、ウンタクホントに見えるわ!剣が!」と」言って指さします。

ウンタクの示す場所には大きな剣が刺さっていました。

トッケビは驚き、空に雷鳴が。

トッケビの心情が雷となって現れます。

ウンタク「どうなの?」

キム・シン(トッケビ)「花嫁のようだ

ウンタクは「それじゃあ私は価値ある存在なのね」と笑う。

「韓国に残るの?」と聞かれ「ひとまず残る」と答えるトッケビ

しかしより遠くへ行くための準備をする」とも言う。

ウンタクにはどういう事か分かりません。

 

キム・シン(トッケビ)「なぜ見えないふりを?」

ウンタク「最初は礼儀から、剣が刺さってるなんて気軽に言えないもの」

それに見えると言ったら何か起こりそうで怖かった、と言う。

すぐに結婚を迫られたらどうしよう、と考えたと。

「花嫁として何をしたらいいの?」とワクワクしているウンタク

「ひとまず待て」と言って死神の元へ走り出すトッケビ

 

ベッドメイクしている死神

そこへトッケビが走って来ます。

キム・シン(トッケビ)「おい!剣が見えるそうだ!

死神「分かったから行け」

キム・シン(トッケビ)は「あの子は花嫁で私は死ぬんだぞ?」と怒鳴る。

死神「死ぬために花嫁を探していたんだろ?」と。

「死ぬのが望みじゃないのか?」と指摘される。

「確かにそうだが・・・」と大人しくなるトッケビ

 

死神「剣が見えて嬉しいのか?怖いのか?

そう問われ「分からない・・・」と言ってその場をウロウロするトッケビ

「やっと楽になれる気もするし、もう少し生きたい気もする」と言うトッケビ

死神「お望みならあの子を連れて行くぞ」

死神の言葉を聞くと「友達になれそうだ」と言って抱き着こうとするトッケビ

しかし死神トッケビを避けます。

2人が話していると、またチャイムが鳴ります。

キム・シン(トッケビ)「死が私を呼んでいる

 

玄関先で待つウンタクの元へ。

キム・シン(トッケビ)「待ってろと言っただろ?こらえ性がないな!」

ウンタク「ずっと待ったわ!私には住む家もないの!オジサンが韓国にいるならオジサンの養子にして!」

横で聞いていた死神は「賛成だ」

ウンタク「不幸満載の人生に自分でも呆れてた時にオジサンに出会ったの!

助けて、と訴えるウンタク

キム・シン(トッケビ)は同居人が誰か分かってるのか?と。

死神を見るウンタク

ウンタク「このままだと野垂れ死によ、どうせ死ぬならこの家で美しく死にたい!」

トッケビは「ひとまず居間で大人しくしていろ」と承諾。

 

ウンタクは嬉しそうに走って家の中へ。

家の中を見ると豪華な家に驚くウンタク

家の中を色々と見て回ります。

その間、トッケビ死神は話し合い中。

死神「追い返せるのか?」

キム・シン(トッケビ)俗っぽいやり方だが、あの手を使おう・・・

 

ウンタクと向かい合うトッケビ

封筒を差し出し「2番目の選択肢500万だ」と言うトッケビ

しかし「お金はもういらない」とウンタク

ウンタク「この家を見ちゃったんだもん、子育てにはいい環境ね」

「家庭を築いて幸せに暮らしましょ、お好みは?」と。

トッケビは「何の話だ?」と呆然。

ウンタク「良妻賢母がいい?色っぽい妻がいい?キャリアウーマン?」

そう言って髪をかき上げるウンタク

キム・シン(トッケビ)は私はタイプじゃないんだろ?」と根に持っている様子。

ウンタク「取り消すわ」

そして「オジサンは素敵よ、すごくカッコいい」と心の中で呟きます。

しかし目の前のトッケビには伝わりません。

 

ずっとニヤニヤしているウンタクを見て「何だよ?」と気味悪がるトッケビ

ウンタク「心の声が大きくてごめんなさいね」

キム・シン(トッケビ)「あれは嘘だ」

ウンタク「嘘?じゃあ私が誘拐された時は?」

キム・シン(トッケビ)感じただけだ、君の痣が関係あるのかもな

ウンタク「嘘つき!ずっとオジサンのことを考えないように気を付けてたのに!」

キム・シン(トッケビ)「そんな事を言われると戸惑う」

ウンタク「それで?荷物を広げてもいい?」

キム・シン(トッケビ)「金は返して、荷物は広げるな」

そう言ってお金の入った封筒を返すよう言うトッケビ

ウンタク「他の選択肢もあるの?期待してるわ

 

「心の健康のために」

ドクファ祖父の元を訪ねると、ウンタクの姿が一緒にありました。

本屋で出会った2人は「あ!」と言い合う。

ドクファ「2人で何してるの?」

祖父「あれが私の孫です、下の階に宿泊させますので、何かありましたら言いつけて下さい」

ドクファ「僕?爺ちゃんの秘書がいるでしょ?」

祖父「カードはいいのか?」

カードを餌にチラつかせる祖父。

 

ドクファ「僕がお世話いたします!ユ・ドクファと申します」

祖父「信用ならない奴ですので、問題が来たらこちらにご連絡を」

祖父ウンタクに名刺を渡す。

名刺には会長ユ・シヌと書かれてありました。

ウンタク「会長さんですか!」と驚く。

横からドクファ「会長と孫です!財閥の御曹司」と自慢気に言う。

「お疲れでしょうから私たちは失礼します」そう言うとドクファの耳を掴んで帰ってゆく。

「一緒に帰るから離してよ」とドクファの悲鳴が上がる。

 

2人が帰ると、「スイートルームだ!」とはしゃぐウンタク

しかし暫くすると「こんなに広いと怖いな・・・」と寂しくなっている様子。

ホテルを出る祖父・会長ドクファ

ドクファ「あの子は何の?」

祖父・会長「知らなくていい、不便がないように気を配りなさい、全てはあの方にかかっている・・・

ドクファ「全てって?」

祖父・会長「お前のカードだ!」

そう言って車に乗り込む祖父・会長。

祖父を見送りながら「信じられない!僕のカードは高校生が握ってるんだ!

 

ドクファはその後、トッケビの家へ。

するとトッケビは何個もの薬を飲もうとしていました。

ドクファ「飲むの?」

キム・シン(トッケビ)悲しくなったり嬉しくなったりするんだ・・・

「そして眠れない・・・」と。

ドクファ「どうしたの?」

キム・シン(トッケビ)「そして体重も減った・・・」

そう言って薬を飲む。

入れ違いにトッケビの次に来たのは死神

死神も薬を飲みます。

ドクファ「あなたは?」

死神同じ症状だ、初対面の女の前で泣いた

なぜだろう」と呟く死神。

 

ウンタクがチキン店でアルバイト中。

お店のテレビには家庭医学の専門家として赤い服の女が出演している。

赤い服の女「身体の健康も重要ですが、心の健康も重要です

双極性障害、神経衰弱、不眠は現代人が悩まされる病気です」

双極性障害の症状として衝動買いが挙げられます・・・」

 

トッケビの家では。

テレビショッピングを見ているトッケビがいる。

家の中にはテレビショッピングで衝動買いしたと思われる段ボールの山があります。

また、突然自信過剰になる症状も・・・

トッケビの家では死神ドクファがテレビを見ています。

そこへやって来たトッケビがテレビの前に立ちます。

キム・シン(トッケビ)は「サウナへ行くか?」そう言ってポーズを決めます。

死神「あの態度は何だ?」

ドクファ「縛りましょうか?」

死神「勝負だ!」と言って死神もポーズを真似る。

 

神経衰弱になると心配症にもなります・・・

すると今度は突然「もしかすると胃潰瘍かもしれない」と言い出すトッケビ

死神に「野菜ジュースをくれ」と言いますが、死神は目の前で飲み切る。

死神「剣を抜かないかぎりお前は死なないだろ」

「今更なんだよ」と呟く死神

キム・シン(トッケビ)「今更?私のように器の小さい男は生きてる価値もない!

あの子に言えばいい!剣を抜いてトッケビを殺せと!」と怒鳴る。

「泣きそうだぞ」と指摘する死神

キム・シン(トッケビ)「我慢してたのに」

情緒不安定なトッケビ

 

「怪しい雲行き」

ホテルに暮らしているウンタク

ウンタクが学校へ向かおうと出てくる。

ウンタク「バス停はどっちかな?」

空を見ると雲行きが怪しい・・・

ウンタク「オジサンが憂鬱なのかな?」

 

その頃のトッケビは、家でカエデの葉っぱを眺めていました。

やはり雨が降り出しました。

ホテルの前にいるウンタク

ウンタク「勘弁してよ・・・」

「私が嫌いなの?登校時間に雨を降らせるなんて!」

ウンタクが空に向かって怒鳴っていると・・・

車に乗ったドクファが現れます。

ドクファ「学校まで送りますよ」

敬語は止めて欲しいと言うウンタク

ドクファ「祖父に言いつけられたら困る」

そんな事しないと言うウンタク「僕を見張ってる人がいるんだ」と。

少し離れた所に停まる車からキム秘書ドクファを見張っています。

 

ドクファの車で学校へやって来るウンタク

当然、注目を集めてしまいどんどん生徒が集まってくる。

ウンタクは顔を隠している。

ドクファ「着いたぞ?早く降りろ」

そう言ってオープンカーの天井を開ける。

ウンタク「十字路の所まで戻ってよ!」

しかし「御曹司は注目を集めないと気が済まないんだ」と言ってウンタクのドアを開ける。

ドクファ「明日も送ろうか?」

ウンタク「結構です」と言ってコソコソと降りる。

 

クラスメイトが「あれ?チ・ウンタクじゃない」と声を上げる。

それを聞きドクファは彼女が「チ・ウンタクだ」と気づく。

ドクファ「君がシンデレラか!それじゃオジサンの知り合い?つながったぞ」と言って腕を組む。

ドクファ「叔母さんはどうなった?罰は?金は?」と興味津々な様子で訊ねる。

しかしウンタクには何のことか分からない。

 

その頃、ウンタクの叔母さんとその子供たちは金を売りに宝石店へ。

店主「どこで入手したのですか?」

叔母さん「なぜ聞くの?買わないならそう言って」

店主「上等品だから」

そう言われて3人は嬉しそうに笑顔になる。

叔母さん「遺産として受け取ったの」

しかしやはり怪しい3人。

店主「きちんと鑑定しますのでお待ちを・・・」

そう言って席を外す店主。

 

その後、通報された3人は警察暑へ。

叔母さん「盗んだですって?姪の机にあった物よ!」

刑事「金塊は姪のもの?」

叔母さん「ええ」

刑事「なぜ遺産だと嘘を?」

叔母さん「嘘じゃないわ!私の姉が死んで姪が受け取ったの」

 

姪っ子の名前と生年月日を聞かれますが3人はどうしても思い出せない・・・

「名前も思い出せない姪がニューヨークの銀行から金塊を盗み出し、それをお前らが盗んだんだな?」と言われる。

しかし3人は「盗んでない!」と否定するが信じてもらえない。

3人は家の住所も思い出せません・・・

 

死神店長サニーに出会った場所で彼女が通らないか見ている。

 

病院である老人が亡くなります。

家ではトッケビが出かける準備をしています。

家に戻ってきた死神に協力を要請するトッケビ

1人、広いホテルの部屋に帰るウンタクは相変わらず寂しそうです。

トッケビが自分を避けてると感じたウンタクは巨大なロウソクを持って家を襲撃します。

玄関先で「出てこないと恥ずかしい場所で呼び出すわよ!」と叫ぶ。

しかし出てこないトッケビ「いつまで待てばいいの?」と不安になるウンタク

 

死神が使者を送り出す不思議な部屋へ入って来る老人。

老人の姿は少年に変わります。

部屋の中にはキム・シン(トッケビ)が待っています。

少年は昔、パリでトッケビがお弁当を渡した人でした。

少年「おじさんは変わらないね!」

キム・シン(トッケビ)「17問目の答えは4番だと教えたのに」

少年「何度解いても2番だったんです、僕には解けない問題でした」

キム・シン(トッケビ)「よくやった、君の人生は君の選択が正解だ」

少年「そういうことですか」と言って笑う。

 

キム・シン(トッケビ)「弁護士になって多くの人を助けたんだな」

少年「お弁当のお礼がしたかったし、真面目に生きるしかなかった」

「貴方がいるから」と言って笑う。

キム・シン(トッケビ)「そうだな、私は多くの人を助けたが君の様な人は稀だ」

一度奇跡を経験すると困難の度に助けを求める、と言う。

「奇跡が当然の様になる、君は人生を切り開いたんだ、だから応援していた」と、トッケビ

少年は「そうだと思いました」と笑う。

「僕はこれからどこへ?」と少年。

 

キム・シン(トッケビ)「入って来た扉から出て行けばいいんだ」

それを聞いた少年は扉を出る。すると少年の姿は老人へ変わります。

扉の外には長い長い階段が伸びています。

老人の姿に戻った彼はその階段を登って行きます。

 

その姿を見送るトッケビ

そこへ死神が姿を現す。

死神「なかなか良い演出だろ?」

キム・シン(トッケビ)「ああ、恩に着る」

死神「なぜこんな事を?やる必要ないだろ?」

キム・シン(トッケビ)「仕事をした方がカッコいいからな」

 

韓国ドラマ『トッケビ』第5話はここまでです!

トッケビと死神がどんどん仲良くなっていってますね。

2人のやり取りは毎回楽しみです!

 

『トッケビ』第5話ネタバレまとめ

 

韓国ドラマ『トッケビ君がくれた愛しい日々』第5話ネタバレをご紹介して参りました!

 

やはりウンタクトッケビに刺さる剣が見えていたのですね!

 

やっと見つけた花嫁ですが、トッケビの心境は複雑でしょうね・・・

 

ウンタクはまだ「トッケビの花嫁」がどういう意味を持つ存在なのか知りません。

 

死神サニーの関係の方も気になりますね!

第4話はこちら <<◾︎>>第6話はこちら

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