トッケビ6話のネタバレ!トッケビ夫婦と死神の不思議な同居生活

トッケビ6話ネタバレ

韓国ドラマ『トッケビ君がくれた愛しい日々』第6話ネタバレをご紹介して参ります!

 

『トッケビ』第5話では、実は剣が見えていたとウンタクに言われ衝撃を受けるトッケビ。

 

同居したいとウンタクにお願いされますが、その件は一旦保留に。

 

今回は『トッケビ君がくれた愛しい日々』第6話ネタバレあらすじをご紹介して参ります!

第5話はこちら <<◾︎>> 第7話はこちら

 

『トッケビ』第6話ネタバレ

とうとう住む場所を失くしてしまったウンタク

 

トッケビを頼って同居させて欲しいとやって来ました。

 

しかし同居は保留となり、ウンタクはスイートルームで寝泊まりすることに。

 

ウンタクに安住は訪れるのでしょうか?

 

それでは『トッケビ』第6話ネタバレを見ていきましょう!

 

 

「トッケビと満開の桜」

ロウソクを吹き消してトッケビを呼び出すウンタク

ウンタク「家を空けてどこへ行ってたの?」

呼び出された場所はウンタクが泊るスイートルームです。

キム・シン(トッケビ)「家に来たのか?」

ウンタク「なぜ避けるの?」

忙しかったと言うトッケビに「私を避けるのが忙しかったんでしょ?」と声を上げる。

ウンタク「花嫁だと言っても剣が見えると言っても逃げる!大人は卑怯だわ!」

逃げたら火を吹き消すわよ!と言って部屋中にあるロウソクを指さすウンタク

部屋には何十本ものロウソクがある。

 

何十本ものロウソクの火を見ながら「美しいな・・・」とトッケビが呟く。

ウンタクは「真剣なのよ!」と怒る。

このロウソクはどうしたんだ?と聞かれ「ドクファさんが」と答える。

ウンタク「空き部屋があるなら同居させて」

キム・シン(トッケビ)「誰が部屋があると?」

ウンタク「ドクファさんが」

キム・シン(トッケビ)「あいつめ・・・」

ひとまず待つ約束だけど、ひとまずって1時間か半日程度のことだと訴えるウンタク

 

ウンタク雨が降ったのは私のせい?

キム・シン(トッケビ)「違う」

ウンタク「何を言われても覚悟はできてるわ!」

キム・シン(トッケビ)覚悟するのは私の方だ

トッケビの言葉の真意が分からないウンタク

剣が見えると言ってから彼の態度や言動が変だと指摘。

「心の準備が必要なら手伝う」と言う。

キム・シン(トッケビ)は「ステーキ食べるか?」とはぐらかす。

ウンタクは「ステーキの気分じゃないから別のものなら」と言って話に乗ります。

 

2人はコンビニに来ています。

「ホテルのミニバーの食べ物は我慢したわ」とコンビニで色んな物を食べるウンタク

「それで足りるのか?棚にあるもの全部買ってもいいぞ」とトッケビ

ウンタク「ビール2缶で酔ったの?」と言って彼の手からビール缶を奪う。

しかし酔っぱらったトッケビは「歯ブラシをここからここまで買う?」と止まらない。

 

コンビニで沢山買い物をした2人。

千鳥足のトッケビと並んで夜道を歩く。

ウンタク「もう帰っていいってば」

キム・シン(トッケビ)「部屋まで送る」

ウンタク「私は本当にオジサンの花嫁なの?」

「ああ」と答えるトッケビ。

ウンタク「他の男性との交際は?」

キム・シン(トッケビ)「勧めないな」

 

ウンタク「じゃあ3つ目のお願いは?」

「バイト・叔母一家・彼氏のお願いよ!と。

キム・シン(トッケビ)「現世では叶わないな」

「何故?」と聞くウンタク私が嫌だからだ!」と答えるトッケビ

ウンタクオジサンは私が好きなの?

キム・シン(トッケビ)「いいや・・・」

ウンタクオジサンの否定は肯定よ」とお見通し。

その後もトッケビへの質問が続くウンタク

「何をして生きて来たの?」と聞くと君を待っていた」とトッケビは言う。

照れ臭いウンタクは「うるさい!」と怒る。

 

「憂鬱で雨が降るなら嬉しい時は?」と聞くと「秘密」と言って教えてくれない。

ウンタクが「もしかして花が咲くとか?」と言うが真相は教えてくれない。

「空を飛べる?」と聞くと「楽勝だ」と。

「私は何人目の花嫁なの?」と聞くと最初で最後だ」と言うトッケビ

「もし結婚しないと言ったら?」と聞くと「剣が抜けない、君にしかできない」と言うトッケビ

剣を抜いたら・・・」と言葉につまり素敵になれる」と誤魔化すトッケビ

 

剣を抜けば死ぬことをウンタクに言えないトッケビ

ウンタク「童話と同じね、愛の力で元の姿に戻るのかしら?」

トッケビは伝承通りホウキに戻ると思ったウンタクはホウキが必要な時に抜きましょう!と言う。

キム・シン(トッケビ)「笑い事じゃないのに笑いが止まらないな」と言って笑う。

剣を抜くのは今度にしよう、今は君と笑っていたい、と言うトッケビ

するとウンタクが初雪の日はどう?」と提案する。

ウンタク「ホウキが必要でしょ?」

キム・シン(トッケビ)「そうだな・・・」と力なく返事します。

 

翌日、学校へ向かうウンタクの姿がありました。

すると人々が集まって写真撮影をしています。

「何かしら?」と見ると季節外れの桜の花が咲いていました!

 

トッケビの家では。

何誌もの新聞を取り出すドクファ

ドクファ「季節外れの花が満開だって!昨日いいことがあったの?

寝起きのキム・シン(トッケビ)

ドクファたった一晩であちこちの桜が満開だって!

ドクファは腕組をして「雨や雪はともかく花はダメだろ」と怒る。

 

「酒を飲んだな?」と指摘するドクファ

キム・シン(トッケビ)「花はダメだろ?酒を飲んだ?全部ため口じゃないか!」

「いっそ兄貴と呼ぶか?」と冗談を言うトッケビ

しかしドクファが「兄貴きのうは誰と?」と聞くと「こやつ!」と怒鳴る。

「覚えてないの?」と怒られるトッケビ

キム・シン(トッケビ)は酒が悪いのではなく薬のせいだ、と言う。

そう言って静かにまたベッドに横になるトッケビ

 

「いじめっ子への制裁!」

その後、ドクファと一緒に飲食店へ行くトッケビ

ドクファが「空席だ」と言って座った席にはすでに死神が居る。

死神は帽子をかぶっているためトッケビ以外の人には見えていません。

キム・シン(トッケビ)「何してる?」

死神「あのドラマが最終回なんだ」

死神がテレビを真剣に見ている。

ドクファトッケビは食事を始める。

 

食べながら昨夜の事を思い出しているトッケビ

キム・シン(トッケビ)「昨夜、お前に菓子を買ったか?」

ドクファは首を振る。

死神「ビール2缶で記憶が吹っ飛んだのか?」

キム・シン(トッケビ)「薬のせいだ!」と怒鳴る。

空席に向かって怒鳴るのでドクファが「ここに誰か?」と怖がる。

その時、テレビドラマで「ウンビはヘジンの娘よ」と女優が言う。

死神ドクファも「嘘だろ」と驚く。

店内にいた全員が「驚いた!」と声を上げる。

 

店を出ても二日酔いの影響が残るトッケビ

ドクファが「家に戻る?」と言いながらヤクルトを飲む。

その光景を見たトッケビは昨夜のウンタクの姿を思い出し、思わず奇声を上げてしまいます!

死神「ドラマの展開に驚いたのか?」

昨夜の記憶がよみがえってきて頭を抱えてパニくるトッケビ

キム・シン(トッケビ)剣を抜く話をあの子にした!

 

死神が見えないドクファは「どこ見て話してるの?」と心配している。

死神「十分長生きしたじゃないか」と笑う。

キム・シン(トッケビ)「酷い奴め!帽子に火をつけてやる!」

通りかかったオジサンに変な目で見られるトッケビ

死神は「じゃあな」と言って去っていく。

ドクファに「何してるんだよ!」と怒られるトッケビ

 

チキン店社長のサニーは化粧品店に来ている。

お店で化粧をして貰っています。

店員とサニーは知り合いの様子。

店員「おしゃれして今日はどこに?彼氏でもできたの?

サニー「連絡を持ってるのに来ないの」

店員「駆け引きね」

サニー「私が引かれてる?」

その後、死神と出会った場所で彼を探すサニー姿がありました。

 

学校にいるウンタクが会長から貰った名刺を眺めている。

カナダでトッケビお墓参りしていた名前も会長の名前と同じだったことを思い出す。

すると意地悪なクラスメイトが名刺をひったくる。

「貰ったの、返して」と言うウンタクに「交際範囲が広いのね!あんた騙されてるのよ!」と揶揄う。

そのクラスメイトの手にタバコが持たされる。

知らないうちにタバコを口にあてるクラスメイト。

 

ウンタクや周りのクラスメイト達もビックリする。

そこへ担任教師が現れる。

担任教師「教室で喫煙なんて怖いモノ知らずね!

「これはウンタクのものです!」とまた人のせいにするが、教師に連れて行かれる。

教室の後ろにはウンタクの知り合いの幽霊たちの姿がある。

ウンタクに手を振る幽霊たち。

ウンタクも小さくお辞儀する。

 

下校時間。

幽霊たち「いじめっ子に制裁を下したわ!

清々したわ!」と喜んでいる幽霊たち。

ウンタクも「ありがとうございました!」と周りを気にしながらお礼を言います。

すると急に幽霊たちが怖がって逃げ出します。

ウンタク「どうして?」

そこへ高級車が猛スピードでやって来ます。

降りて来たのはトッケビでした!

 

「トッケビの惹かれる心」

トッケビの車の助手席に乗るウンタク

ウンタク「車は乗らないんじゃ?」

キム・シン(トッケビ)「車を自慢したくてな」

トッケビは昨夜、酔っぱらって迷惑かけてないか心配する。

「覚えてないの?」と呆れるウンタク。

キム・シン(トッケビ)「思い出して困惑中だ」

 

お腹が空いたと言い出すウンタクに「いつも空腹だな」と嫌味を言ってしまうトッケビ。

ウンタク「一緒に食べたいだけよ、嫌ならいい」と言われてしまう。

慌てて「何がいい?ステーキか?」と機嫌を取るトッケビ

ウンタクも「すごくいい考えね!」と喜ぶ。

「待ってろ」と言って車を降りたトッケビ

ウンタクが乗る助手席のドアを開けると・・・

 

そこはカナダでした!

喜ぶウンタク

「カエデのお礼だ」と言うトッケビ

ウンタクは「新婚旅行?」と上機嫌。

お店に向かった2人は向かい合ってステーキを食べる。

ナイフを手にしたウンタクは「これも剣ね」と言ってトッケビに向ける。

トッケビは「人に向けるな」と言って怖がる。

 

キム・シン(トッケビ)「この剣には何の絵がかいてある?」

まだ疑ってるの?と怒るウンタクでしたが「柄に虎の絵がある」と答える。

驚くトッケビ「白虎なんだ!かっこいいだろ?」と。

ウンタクは肉を食べながら自分もトッケビの事を調べたが、「剣が刺さった話」は無かったと話す。

「誰が刺したの?」と聞くウンタク

キム・シン(トッケビ)最も信頼していた人だ

 

それを聞き「辛い話だったのね・・・」と大人しくなるウンタク

「それじゃあ正確には何歳なの?」と訊ねるウンタク

キム・シン(トッケビ)939歳だ」と答える。

「もっと辛い話ね、ごめんなさい」と謝るウンタク

それでも長生きで羨ましいわ、と言う。

老けないし、お金持ちだし、花嫁にも会えたじゃない、と。

キム・シン(トッケビ)「長生きしたいか?取り残されるんだぞ」

ウンタク「おじさんがいる

オジサンも長生きだから寂しくないわ」と即答する。

お肉を食べながら笑うウンタクに言葉が出ないトッケビ

 

レストランを出てカナダの街を歩く2人。

凄い人生を背負ってるのに明るいね、とウンタク

キム・シン(トッケビ)「千年もの間、ずっと悲しんではいられない」

「千年つづく悲しみも、千年つづく愛もない」と言うトッケビ

ウンタクは私はあると思うわ」と否定する。

キム・シン(トッケビ)「どっちが?」

悲しい愛よ、賭けてみる?」と言って笑うウンタク

 

自分の事をどこまで調べたんだ?と聞くトッケビ

ウンタク「長い間1人でいるから寂しがりで気分屋」

「暗く湿った場所を好む」と答えていくウンタク

悪いイメージばかりだ!と怒るトッケビ

ウンタク「人に幸せや罰を与える、家族を持たない」

だから私を放置したのね、と納得するウンタク

 

キム・シン(トッケビ)「放置じゃない、嫌ならむりしなくていいぞ」

嫌ならトッケビの花嫁をやめてもいいんだぞ、と言い出すトッケビ

彼の言動に「私じゃ嫌だってこと?他に女がいるの?」と怒り出すウンタク

ウンタク「剣が見えるかから抜けばいいのよね?」

花嫁だって証明してあげると言って剣を抜こうとするウンタク

 

逃げるトッケビを追いかけるウンタク

ウンタク「じゃあ金棒で金塊をだしてよ!」

「こん棒はない!」と言って逃げるトッケビ

すると噴水の水から剣を出すトッケビ

ウンタク水が剣になった!かっこいい!」と言って喜ぶ。

トッケビも得意気。

キム・シン(トッケビ)「この剣がこん棒と伝わったんだ」

そうしている内に今度は水の掛け合いっ子が始まります。

しかしトッケビは力を使って移動するので水があたりません。

ウンタクは「高校生相手に力を使ってずるいわ!」と怒る。

 

その後、「次はいつ来られるか分からないから用事を済ます」と言うウンタク

待ってる間に読む本を渡す。

「悲しみを星に託す」と言うをトッケビに渡す。

噴水の所にトッケビを残しウンタクはどこかへ行ってしまう。

ウンタクはホテルで手紙を書いています。

届きますように」と呟きながらポストへ。

 

噴水の前のベンチに座って本を読むトッケビ

そこへウンタクが戻ってくる。

自分の元へ走ってくるウンタクの姿を見ているトッケビ

そして自分がウンタクに惹かれていることを知るトッケビ・・・

 

「死神の名前は?」

その後、韓国へ戻る2人。

しかしキム・シン(トッケビ)がずっと無言のまま。

ウンタクは怒っているのか?と思い途中で車を降ろして、と。

ウンタクが「さようなら」と言って車を降りてもトッケビは無言のまま。

家に帰って来トッケビは、急に胸に痛みを覚えて膝をつく。

 

一方のウンタクはお気に入りのラジオを聴きながら夜の街を歩いています。

そこへ1人の幽霊が現れます。

女性の幽霊は「私の下宿に行って冷蔵庫を補充してほしい」と頼んできます。

空の冷蔵庫を母が見たら悲しむと言います。

しかしウンタクもお金を持っていません。困る2人。

「いい手がある!」と何かを思いついたウンタクが何処からか食べ物を持ち込む。

 

女性の下宿へ行き、冷蔵庫を補充するウンタク

その後、女性の部屋を綺麗に掃除してあげます。

女性は「ありがとう」とウンタクに言います。

その後女性の母親が下宿部屋にやって来ます。

女性の面影を辿る母親。

最後に冷蔵庫を開けてたくさんの食糧があり安心する。

その様子を幽霊になった女性が見て涙を流す。

 

死者を送り出す小部屋で死神が食器を磨いている。

ウンタクにお願いごとをした女性がこの部屋にやって来ます。

ずっとお茶を見ている女性。

死神「冷めますよ、現世では苦労しましたね」と声をかける。

「気を付けて旅立って下さい」と死神

死神の言葉にようやくお茶を飲む女性。

 

死神と出会った場所にまた来ている店長サニー

諦めて帰ろうとした時、死神が現れる。

死神に駆け寄るサニー

サニー「ここに来たのは偶然なの?

私は違うわよ!なぜ電話をくれないの!」と声を上げる。

考えてから「では帰ってすぐに電話します」と答える死神

そして本当に行こうとする死神を止めるサニー

 

サニー「ちょっと公衆電話でも探す気なの?」

死神「家に帰れば電話があります」

サニー「ふざけないでよ!目の前にいるのよ?」と呆れる。

死神「あ、どうも」

死神の態度に「信じられない」と呆れるが「電話より珈琲はどう?」と提案する。

その後、お店に入り珈琲を飲むことに。

しかしお店に来て、珈琲をずっと飲んでいる死神

 

サニー「ちょっと、何も話さないまま日が暮れたわ」

死神は外を見て「日が短いですね」と答える。

サニー「もう1時間も黙って飲んでるのよ!」

テーブルの上には死神が飲んだと思われる空の容器が並んでいる。

そう言われて腕時計を見る死神

サニー「近状を聞くとか挨拶するとかないの?」

死神「こんにちわ、お元気でしたか?」と素直に言う死神

サニー「あなたも元気だったの?まだ携帯を持ってないの?」

死神「はい、元気でした、携帯はもってません」

 

サニー「私の名前覚えてないでしょ?」

死神「ソンヒさん」

サニー「サニーよ!」と声を上げる。

しかし死神の態度に笑いだしてしまうサニー。

彼女の笑顔に見惚れる死神

素直に「笑顔に見惚れてました」と言う死神サニーも嬉しそう。

サニー「ところでまだ名前を聞いてないわ」

名前がない死神はまたも固まってしまいます。

 

家に帰った死神トッケビと並んで座っています。

2人でやけ酒を飲んでいます。

死神「名前を聞かれた、僕は自分の名前を知らないのに

黙って頷くトッケビ

死神「元気か?と言われた、生きてないのに

黙って頷くトッケビ

 

トッケビウンタクの笑顔を思い浮かべていました。

そして、迷いが生じる前に、幸せが訪れる前にこの世を去ろうと考えていました。

ウンタクのためにも自分が選ぶ道は命を終えること、と考えている。

しかし隣にいる死神には心の声が聞こえている。

死神「聞こえているぞ、死ぬのか?

キム・シン(トッケビ)「ああ、初雪の前に

そしてまた2人でビールを飲む。

 

「死神とウンタクとトッケビと」

ホテルのロビーにドクファが居ます。

ミニバーご利用明細をドクファが見ている。

そこへ帰ってくるウンタク

ドクファ「酒をのんだろ?」

冷蔵庫から綺麗に消えてるぞ、と言われるウンタク

ウンタク「事情があったんです、お金がないので払って貰えませんか?」とお願いする。

ドクファは明細書をウンタクに渡し「僕もお金持ってないよ!」と自分で言って悲しくなっている。

仕方がないのでロウソクを消してトッケビを呼び出す用意をするウンタク。

 

しかし部屋のチャイムが鳴り、トッケビが現れます。

ウンタク「ドクファさんから聞いて来たのね?」

キム・シン(トッケビ)「何を?」

事情を話し、代金を立て替えて欲しいと頼むウンタク

バイト代で返すから払ってくれるまで呼び出すと言うウンタク

部屋に沢山あるロウソクを見たトッケビからもう呼び出すな」と言われて驚くウンタク

キム・シン(トッケビ)「今後はそばにいるから呼ぶ必要はない」

君は花嫁だから私の家にいこう」と言うトッケビ

 

ウンタク「おじさん私を愛してる?」

キム・シン(トッケビ)「必要なら愛する」

愛してる」と言うトッケビだが、いきなり雨が降り出す。

ウンタク「こんなに悲しむなんてよほど私が嫌いなのね」とショックな様子。

オジサンが悲しもうが嫌おうが気にする余裕はない「一緒に暮らすわ」と。

ウンタク「とにかく剣を抜けばいいんでしょ?」

キム・シン(トッケビ)「ああ、そうだ」

涙をグっとこらえて「荷物をまとめるわ」とウンタク

 

外は相変わらず土砂降りです。

車でトッケビの家へ向かいます。

ウンタクが「おじさんの名前は?」と聞いても答えないトッケビ

「別に興味はないけど、トッケビの花嫁として夫の名前くらい知っておきたい」

それでも答えないトッケビ

ウンタク「私たち・・・私たちじゃないか」と悲しそうに言い直す。

するとキム・シン(トッケビ)は「君が生まれる前から私たちだ」と。

そして「今はユ・シンジェだが本当の名前はキム・シンだ」と答える。

 

家に着くと、死神が外に立っている。

死神「今日はごみを出す日だ」と言って手にごみ袋を持っている。

ウンタク「マメなんですね」

一緒に暮らすと聞き君の使命を応援するぞ」とウンタクに言う死神

ウンタクは「私の使命って家事のことね」と勘違い。

しかし玄関の暗証番号で悩むトッケビ死神

ウンタク「2人とも暗証番号わからないの?」

2人は「必要ないから」と。

2人が力を使って家の中へ。

玄関を開けてあげます。

 

ウンタクが家の中へ入ると、ドクファが来ていました。

ドクファ「あれ?なぜここへ?」

死神「一緒に暮らす」

キム・シン(トッケビ)「暗証番号は?」

ドクファが暗証番号を復唱する。

ドクファ「ずるい!僕も住まわせてよ!」

キム・シン(トッケビ)「酔いを醒ませ」

ドクファは家でお酒を飲んでいたらしい。

 

空き部屋の模様替えで言い合いになるトッケビ死神

ウンタク「両方採用するわ、ところで今夜は居間でねればいい?」

トッケビが「私の部屋で」と言うと一緒に?」と驚くウンタク

死神も「いやらしい」と言う目でトッケビを睨む。

トッケビは「違う!」と否定。

ウンタク「じゃあ、おじさんは?どうするの?」

 

その後、トッケビは枕を持って死神の部屋に来ます。

死神はため息をついて笑う。

死神「何の用だ?」

キム・シン(トッケビ)「私はベッドを使うからソファーで休むがよい」

死神「ダメだ、居間を使え」

キム・シン(トッケビ)「ソファーでは寝られない」

死神「じゃあホテルへ行け」

キム・シン(トッケビ)「あの子を残して行けない」

死神が「処理漏れを花壇で寝かせる」と言ってウンタクの所へ行こうとする。

力を使って先回りし、死神を止めるトッケビ

キム・シン(トッケビ)「頼りにしてる」と言うが、死神はドアを閉めます。

 

 

『トッケビ』第6話はここまでです!

ついにトッケビの家でウンタクも暮らすことになりました。

死神も居るので3人での暮らしですね。

どこ様な暮らしぶりになるのか楽しみです!

 

『トッケビ』第6話ネタバレまとめ

韓国ドラマ『トッケビ君がくれた愛しい日々』第6話ネタバレをご紹介して参りました!

 

ウンタクの叔母さん一家が消えて、ウンタクは住む家を失くしてしまいます。

 

トッケビを頼ったウンタクでしたが、やっとトッケビの家で同居が始まりました!

 

一緒に生活することで2人の仲は進展するのでしょうか?続きも楽しみです!

第5話はこちら <<◾︎>> 第7話はこちら

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です