トッケビ9話のネタバレ!ウンタクの初キスとライバルが登場!

トッケビ9話ネタバレ

韓国ドラマ『トッケビ君がくれた愛しい日々』第9話のネタバレをご紹介して参ります!

 

前話では、ついにトッケビの剣を抜く時がやって来ました!

 

しかし、いざウンタクが剣を抜こうとしても剣が抜けませんでした!!

トッケビの運命は・・?ウンタクは花嫁じゃないのか?謎は深まるばかりです。

 

トッケビを演じるコン・ユの天然な可愛らしさに胸キュン間違いなしです!

 

今回は『トッケビ君がくれた愛しい日々』第9話ネタバレあらすじをご紹介して参ります!

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『トッケビ』第9話ネタバレ

とうとうトッケビが死を決意。

 

ウンタクに剣を抜いても貰おうとします。

 

ところが剣に触れないウンタク

トッケビに「まさか花嫁じゃない?」と言われ・・・

 

焦ったウンタクは「きっとこれね!」とトッケビキスします!

驚いたトッケビは降る雪を逆回転させちゃいます!!

 

前回のラストは驚きの初キス!で終わりを迎えました・・・

 

それでは、『トッケビ』第9話ネタバレを見ていきましょう!

 

「初キスと初雪」

ソバ畑にやって来たトッケビウンタク

トッケビの剣を抜くためにここにやって来たのです。

覚悟を決めたのですが、どういう訳か剣が掴めず抜けません・・・

トッケビは「もしや花嫁じゃないんじゃ?」と言って契約書を出せ!と言います。

ウンタクは「分かったわ!呪われた王子様と一緒ね!」と言い出します。

トッケビ「何だよ?」

ウンタク「あれよ!口づけ!

そして訳が分からないトッケビを引き寄せてウンタクからキス!

降っていた雪が逆回転して空に登って行きます・・・

 

驚いたトッケビは固まっている。

ウンタクも恥ずかしそうに「抜くにはこれしかないと思ったの・・・」

何てことするんだ!と呆れるトッケビ

ウンタクは「オジサンは経験豊富でも私は初めてだったんだから!」と怒る。

キスでだめならあれね・・・とウンタク

 

「何だよ?」と後ずさりするトッケビ

ウンタク「真実の愛ね!贈り物を返すくらいならオジサンを愛するわ!

ふざけている様子だったウンタクが急に「雪まで降らせてくれたのにごめんなさい・・・」と謝る。

「私はどうなるの?」と不安なウンタクに「追い出さない」と言って韓国へ戻るトッケビ

ウンタクも「やった!男に二言はなしよ!」と後にづづく。

 

しかしトッケビの家では・・・

ドクファ死神からトッケビはもう帰ってこないと話を聞いている。

ドクファ「どういうこと?おじさんはもう戻らないってこと?

死神は家の権利証を抱いている。

死神「不滅の命をやっと終えたんだ、あまり悲しむな」

ドクファは「おじさん!いかないで!カードなんかいらないよ!」と号泣。

 

そこへ、トッケビウンタクが普通に帰ってくる。

死神「なぜ戻って来た?」と驚く。

ドクファは喜んでトッケビに抱き着く。

ドクファ「おじさん!戻って来たんだね!よかった!

「もう行かないでよ!」と言って泣くドクファを抱きしめるトッケビ

トッケビ「そうかそうか」と言って感動の再会を果たす。

 

しかし「そうか、それじゃカードを返すんだ」と言われ涙が止まるドクファ

ドクファ「え?おじさん・・・別の扉を開いたんなら戻らない方がいいんじゃない?」と態度を変える。

後ろで死神も頷いている。

しかしトッケビ死神にも権利証を返せと言う。

こそこそとウンタクが階段を登っている。

死神「どういうことだ?」とウンタクに怒鳴る。

トッケビウンタクにも「鞄と香水と500万を返せ」と言い出す。

ウンタクは「おじさん・・・愛してる」と訴えるが、トッケビは首を振る。

すると死神も真似して「おじさん、愛してる!」と訴える。

トッケビ「やめろ!たわけもの!」と逆に怒らせてしまう。

 

キム・シン(トッケビ)は会長に王妃の絵巻物はもう燃やしてしまったか?と聞いている。

会長は絵巻物をちゃんと残してありました。

明日ドクファに届けさせます、と。

会長から「もう死を望まなく生きてみては?」と言われる。

 

死神「おい処理漏れ」と声をかけられるウンタク

何があったか説明しろ、と死神に理由を聞かれるウンタク

剣が見えたのに触れなかったんです、とソバ畑での出来事を話す。

ウンタクは「もしかしてトッケビの花嫁じゃないのかな?いつか本物の花嫁が現れるかも」と。

その人は美人かしら?」と不安になる。

死神「先に抜いたほうが勝ちだ!」

ウンタク「まさかトッケビさん、急に冷たくなったりしませんよね?

 

しかし・・・

その後、3人で食事中。

トッケビは「1人増えると食費もかさむな・・・」と呟く。

ウンタクは肩身が狭いので「お皿洗います!」と手を挙げる。

その後も、「毎回クリーニングに出すのも金がかかる・・・」と呟くトッケビ

わざとウンタクの前で1人ごとをするトッケビ

ウンタクは「皿洗いの後に私が洗濯します!」と言う。

トッケビ「いいのか?それじゃあ、手洗いで頼むよ」

 

その後も、「受験生がいると気を遣って掃除もできないな・・・」と意地悪を続ける。

ついに「私を花嫁じゃないと決めつけるのは早いわ!私を虐めたら後で後悔するかもよ?」とウンタクも言い返す。

すると話の流れでトッケビは家賃をもらおうか?と言い出す。

ウンタク死神が話していて、トッケビが乱入して来ます。

うっかりソバ畑でキスしたことを漏らすトッケビ

自分は名刺もなくて電話できないのに・・・と面白くない死神

 

「約束」

トッケビの部屋に死神が来る。

死神「お前が戻ったのはいいが、あの子はやはり追い出すべきだ」

花嫁じゃないなら追い出せ、と言い出す死神

トッケビ正体がバレてるんだぞ?言いふらされたらどうする?」

死神500万で口止めしろ」

トッケビ「ドラマでもよくあるだろ?1回払ったらまた要求されるぞ?

自分も追い出したいけどしょうがないんだ、と言うトッケビ

 

しかし死神は「剣が抜けなくて喜んでるな?あの子といられるしと言う。

自分が友情の証にウンタクを連れて行ってやると言い出す。

トッケビ「何が友情だ!」と拒否。

やっぱり死にたくないんだな?」と死神

トッケビ「誓約書にサインしちゃったんだ」と言い訳。

「男らしく約束は守りたいんだ!」と言うトッケビ

「俺に家をくれた時は女だったのか?」と鼻を鳴らして去る死神。

 

相変わらずトッケビは勉強中のウンタクに「受験生の居る家は家計が大変なんだ」とチクチク嫌味。

ウンタクの試験の日。

バス停にお弁当を持ってきてくれるトッケビ

キム・シン(トッケビ)「回答を教えようか?」

ウンタク「実力で解くからいいわ!」

口では嫌味を言うが、ウンタクの頭を優しくなでるトッケビ

ところが時間が間に合わない!と気づくウンタク

「どうしよう!」とパニくるウンタク

任せろ」と言ってウンタクの手を繋いで走り出すトッケビ

そして、トッケビが力を使ってなんとかしてくれる。

 

無事にウンタクを見送ったトッケビ

すると乱暴に自転車を運転する男にぶつかりそうになる。

男は「馬鹿野郎!死にたいのか!」と怒鳴る。

しかし男が怒鳴った先にトッケビは見えない・・・

男「誰もいない・・・」

男が前方を見ると、そこにトッケビが立っている。

後ろに居たはずなのに・・・と不思議そうな顔をする男。

男「気をつけろ!」と言い捨てて行ってしまう。

トッケビはこの男の未来が見えています。

男は車にはねられてしまいます・・・

 

「お祝い」

試験を終えたウンタクが帰宅。

トッケビ死神ドクファがお祝いを用意して待ってる。

ケーキを見てウンタクは「幸せすぎる」と言って泣いてしまう。

願い事に「トッケビさんと映画が見たい」と言ってケーキのロウソクを消す。

するとトッケビが消えてウンタクの後ろに瞬間移動します。

死神ドクファは何が起きたか分かっていません。

こうして2人は映画へ。

残された死神ドクファ

ちょっと話があると、と言われるドクファ

死神が「名刺をなんでもってる?」

君が主人だと、ビルのオーナーなのか?」とドクファに迫る。

 

 

映画館へ来たトッケビウンタク

ゾンビ映画を見る2人。

しかしトッケビが何度も悲鳴をあげてしまう。

キム・シン(トッケビ)「怖い!もう帰る!」

周りの人に何度も謝るウンタク

おじさんのせいで全然見られなかった!」と怒るウンタク

 

その後、サンドイッチ店へ。

ウンタク「騒いだからお腹減ったでしょ?私に構わず食べて」

トッケビは「そうするよ」と言って大きなサンドウィッチを1人で食べます。

いつまで虐める気?バッグもお金も取り上げるなら最初から渡さないで、と抗議するウンタク

そして「くれる時も変だったわ」と。

 

まるで別れの品みたいだった、と。

ウンタクは「剣を抜いたら遠くへ行く気だったでしょう?」と聞く。

トッケビの表情を見て「やっぱり」と。

どこへ行く気だったの?今も行きたいの?と聞くと今は行きたくない、と言うトッケビ

しかし「自分の意志ではどうにもできない」とも言う。

本物の花嫁が来たら行っちゃうの?そんなの嫌!と言うウンタク

 

別の日。

ウンタクを車で送るドクファ

ドクファ「おじさんと美味しいモノ食べた?」

ウンタクが「いいえ」と答える。

ドクファ「意地悪されたの?」

ウンタク「ええ、まるで継母のように」

ドクファから「おじさんはアイドルを見たら機嫌が直るのに変だな」と聞き面白くないウンタク

ウンタク「アイドルですって?私だって大学生になったら痩せて美人になってやる!

 

「初恋の人」

マスコミ学科がある大学を受験するウンタク

そこでウンタクが知り合いと再会します。

ウンタク「テヒさん?」

大学生テヒ「チ・ウンタク?久しぶりだな!」

テヒに「美人になったな」と言って頭を撫でられる。

仲良く話す2人の様子をトッケビが少し離れた場所から見ている。

突然雲行きが怪しくなって、雷が鳴りだします・・・

 

家に帰ると、元気のないトッケビはベッドに寝ている。

ドクファが「起きて何か食べたら?」と。

キム・シン(トッケビ)「ピアノを習わせておけば2人は出会わなかったのに・・・

そう言って苦悩するトッケビ

 

家に帰ったウンタクは今日再会した彼の事を思い出している。

アイスケーキを食べようとしたウンタクに「俺が1人で食べる」と意地悪するトッケビ

また言い合いになる2人。

ウンタク「今、私は初恋の人に夢中なの!おじさんは野球うまいの?

テヒさんはウンタクの初恋の人らしい。

 

別の日。

チェ・テヒに会いに大学の野球部に行くトッケビ

テヒ「どこかで会いました?」

実は子供のテヒはバッティングセンターでトッケビと一緒に遊んでいました。

2人は勝負をして、買ったら願いを叶えることに。

テヒの願いは「ピアノを消して」と。

その後、本当に家からピアノが消えます。

テヒ「あの時のおじさん?でも年をとってない・・・

 

家で死神とモヤシの下処理をしているトッケビ

キム・シン(トッケビ)「同一人物だと気づかれた

死神「だから?」

・・・という訳であいつの記憶をけしてくれ」と言って死神にお願いする。

助け合いの精神だろ?と言われ「何が助け合いだ!」と死神

言い合いになったトッケビは力を使ってモヤシを燃やします。

 

夜、ウンタクが誓約書をこそこそ隠している。

しかしトッケビに見つかります。

契約書が2枚出てくる。

キム・シン(トッケビ)「私は1枚しか署名していないぞ?」

ウンタク「何故2枚あるのかしら?」ととぼける。

キム・シン(トッケビ)「文書偽造だぞ!」と指摘。

しかしウンタクは「うるさいわね!アイドルには寛容なくせに!」と、突っぱねる。

ウンタクは「本を返して貰いに来たのよ!」と言って

前にトッケビに渡した本を持って行く。

 

キム・シン(トッケビ)「何て子だ・・・見事な偽造だ」と契約書を見比べる。

自室に戻ったウンタク

「大事な本なのに汚してないわよね?」と中身をチェック。

するとトッケビが何かを書き込んでいるのをみつける。

怒っているとテヒから電話がくる。

 

「熱々」

テヒに呼び出されて2人で会っているウンタク

2人が会っている様子をビルの屋上から見下ろすトッケビ

自分に「落ち着け・・・」と言い聞かせている。

2人が店に入っていくのを見てから家に戻るトッケビ

家では死神が携帯電話を手に慌てている。

見るとサニーから着信が来ている。

 

死神は「どうしよう」と電話をトッケビに見せる。

「名刺がないから出られない」と言って代わりに出てくれと頼む。

しかし「助け合う気はないんだろ?」と言われる。

死神は「処理漏れは?」とウンタクに助けて貰うつもりらしい。

トッケビが「あの子はアイスクリーム店で・・・熱々だ」と。

死神は「アイスが熱々とは?」と。

トッケビは「知るか!」と不貞腐れる。

 

アイスクリーム店では。

ウンタクテヒが再会を喜び合っている。

そこへ死神が現れる。

死神「処理漏れ!」

突然現れたので驚くウンタク

死神は「出てくれ」と言って携帯を見せる。

ウンタクは小声で「こんな所まで来ないで!」と。

しかし死神は携帯電話をグイグイ近づけてくる。

 

死神の事が気になったテヒが声をかける。

テヒ「そちらはお父様?

死神「ずいぶん失礼だな、無礼者、君の名は?」

ウンタク「名前をいっちゃだめ!目をそらして!」と慌てる。

電話に出ないとこいつの名前を書きとめるぞ!と言われる。

代わりに電話に出ることになるウンタク

 

 

死神の代わりにサニーの電話にでるウンタク

その間、死神テヒが向かい合ってに座っている。

店の外に出て、ウンタクは部下です、と言って電話に出る。

サニー「明日、午後1時この前のカフェで待ってるって伝えて!」と一方的に伝えて切る。

振り返ると死神が立っている。

死神「彼女はなんて?」

死神に伝言を伝える。

ウンタク「今のどこかで聞いた声だったような・・・?

 

 

翌日、サニーの呼び出しに向かう死神

ウンタクから、あらゆる質問に備えた方がいいとのアドバイスを貰っている。

考えたプロフィールを一生懸命暗記する死神

緊張しながら店に行くとサニーが手を振っている。

死神「年は34歳、血液型はAB型、未婚で賃貸です!」

死神は一気にプロフィールを言う。

そして最後に「会いたかったです」と言うと、その言葉にサニーは心動かされている様子。

 

「なぜ電話を避けたの?」と聞かれる。

死神は「名刺がないので、嫌われるかと思って・・・」と。

サニー「名刺がないと電話で言えばいじゃない、メールもあるんだし」と呆れる。

「サニーさんの名刺は?」と言うと「何よ欲しいの?私はこの顔が名刺代わりよ」とニッコリ笑う。

「肩書は美人よ」と自分で言うサニー

死神「なるほど・・・持って帰りたいです」と。

それを聞いたサニーはまた笑ってしまう。

 

サニー「ね、会えば楽しいでしょ?もっと分かり合えるし」

ふいに「ウビンさんの好きなものは?」と聞いてくる。

すると「サニーさん」と笑顔で即答する死神

サニーは「言うわね」とトキめいてしまった様子。

サニー「そうじゃなくて趣味とかは?」

すると「サニーさんです」と即答。

またトキめいてしまうサニー

「この人何者かしら?」と呟くと死神はまたプロフィールを復唱しだす。

サニー「いいの!黙って座っててくれれば顔だけ鑑賞するから」と止める。

お互いの顔を見つめて幸せそうな2人・・

 

『トッケビ』第9話はここまでです!

ウンタクの初キスの相手となったトッケビ

しかし今度はウンタクの初恋相手が登場!

その途端、自身を失くすトッケビの様子が可愛かったですね!

 

『トッケビ』第9話ネタバレまとめ

 

韓国ドラマ『トッケビ君がくれた愛しい日々』第9話ネタバレをご紹介して参りました!

 

トッケビの剣が抜けずに同居生活がまた続くと思われましたが・・・

何と、ウンタクが初恋の相手と再会!ときめくウンタクの様子に、気が気じゃない様子のトッケビ

 

2人の関係はどうなってしまうのでしょうか?

続きがますます気になる方は是非チェックして見て下さいね!

第8話はこちら <<◾︎>> 第10話はこちら

 

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