W君と僕の世界の真犯人は誰かネタバレ!結末で襲われたチョルはどうなる?

韓国ドラマ「W君と僕の世界」真犯人やネタバレが気になりませんか?

「ピノキオ」「君の声が聞こえる」をはじめ、出演するドラマが全てヒットし続けるイ・ジョンソク。

ヒロインは「トンイ」や「華麗なる遺産」で日本でも人気女優のハン・ヒョジュです。

イ・ジョンソクは漫画の主人公という異色の主人公に挑戦をし、新たな魅力発揮しています。

現実と漫画の世界を自由に行き来できるようになったチョル。

果たして真犯人は誰なのか。

また襲われたチョルはどうなったのでしょうか。

韓国ドラマ「W君と僕の世界」のネタバレをご紹介します。

W君と僕の世界の真犯人は誰かネタバレ!

韓国ドラマ「W君と僕の世界」の真犯人は一体誰なのかネタバレをしていきたいと思います。

真犯人は誰?

作品をみて思ったのはおそらく「真犯人」というのは3人いたと感じました。

まず作品を書いた作家のハン・ソンム(ヨンジュの父)と実行犯のハン・サンフン

そして家族殺しの無実の罪を着せたハン議員ではないかと思います。

最終的にはハン議員に撃たれてしまいストーリー的には最終回。

チョル自体を殺害したという点ではハン議員になりますね。

なのでチョルにとってはこの3人が「犯人」といえるでしょう。

もちろん見た方の意見は分かれると思いますが。

チョルは現実の世界にきて自分の人生が漫画の世界の中だけだったと知ったときのショックはなんだか悲しかったですね。

そして思わず自分を生んでくれた作家を撃ってしまい、自分も身投げをして物語がいったん終わりました。

でも不憫に思ったヨンジュは助けたい一心で漫画の続きを書き、助けることからすべてが始まった気がします。

真犯人役のキャストのプロフィールは?

今回は最後にチョルを撃った犯人のハン議員を演じたパク・ウォンサンさんを紹介します。

名前:パク・ウォンサン(本名)

生年月日:1970年1月20日生まれ

1993年、MBC大学歌謡祭に男性トリオ(ブルース)のメンバーとして「아무 말도 말아요 (何も言わないで)」を歌い、銀賞受賞。

1996年に映画「三人の友達」で映画デビューしました。

チンピラ役でワンシーンの出演だったがその時の監督の目に留まりこの出演がきっかけとなり『ワイキキ・ブラザーズ』出演されたそうです。

映画での活躍が多かったですが2011年の「ドリームハイ」をきっかけにドラマでも頻繁に出演しています。

そして「ナイン」や「ヒーラー」「スイッチ」などでドラマでは欠かせない役者となっています。

劇団の団長でもある彼は歌に演技に多才で遅咲きの俳優として有名です。

韓国ドラマをよく見る人はおそらくパク・ウォンサンさんを何度も見かけた事があると思います。

役によって七変化をする彼の魅力に結構ハマりますよね。

悪役から部下想いの上司まで役をこなす姿はさすが映画俳優と感心します。

以前何かのドラマ(名前が思い出せませんが)のシーンで歌を歌うシーンがあり普通に「上手いじゃん!」

と思った私ですが、今回改めて調べてみたら歌手出身だとわかり納得しました。

W君と僕の世界の犯人の犯行をネタバレ

W君と僕の世界の犯人の犯行をネタバレをまとめてみました。

犯人の犯行内容

実行犯のハン・サンフンですがチョルの家族を残忍に殺害をしています。

そしてハン議員はチョルを最後銃で撃ってます。

もちろん漫画の中の話ですけどね…。

でもあまりにも残悪なシーンから始まったドラマでしたね。

犯行の動機は何?

簡単にいうと漫画のキャラクター設定でカン・チョル家族を惨殺する真犯人だからというのが動機ではないでしょうか。

そして途中で重要人物となったヨンジュはチョルと家族になったので再び家族を狙う犯人になりました。

当初真犯人の顔が描かれていなかったのでいわゆる「顔なし」だったんです。

しかしヨンジュの父によってキャラクターが設定されて結局自分と同じ顔にしました。

なぜ家族を狙ったのかと聞くとチョルに対して真犯人・ハン・サンフンは

傲慢だった父が嫌いだから殺した。はじめは父親だけだったが全員殺してやった」と語ります。

もちろんこれも漫画の中での妄想ではありますが、段々キャラクターが暴走し始めて歯止めがきかなくなりました。

事件当時検事をしていたハン・チョルホが、無実のチョルを家族殺しの犯人に仕立て上げた張本人でした。

本当は屋上で刺されて死ぬはずだったチョルで漫画は最終回を迎える予定でした。

しかし、ヨンジュという重要人物が加わり、キャラクターの設定が崩れてしまったのです。

W君と僕の世界の犯人と主人公の最後は?

W君と僕の世界の犯人と主人公の最後はどうなったのでしょうか。

犯人の結末

ハン・サンフンの最後はチョルとの車で衝突をし、チョルに撃たれて最後を迎えました。

そしてハン議員の最後はいままでのドラマとは一味違う終わり方でしたね。

ヨンジュの父でもある作家先生が自ら生んだキャラクターで暴走をした彼の最後を決めました。

タブレットで銃を描き遺書を残し、そして自ら自殺をさせるという結末を選んだのです。

いわゆる完全犯罪っていうやつですね。

主人公2人の結末

チョルがハン議員に撃たれてバス停でヨンジュを待つところで漫画が終わってしましました。

悲しみに暮れるヨンジュは、チョルと最後に別れたバス停で待ち続けます。

そして漫画の連載は本当に最終回を迎えてしまい、途方にくれてしまいます。

でも漫画の世界では続きがありました!

バス停で倒れている所を助けられハン議員は先生のおかげで自害をする結末を迎えます。

そして現実の世界に戻ってこられたチョルはヨンジュを迎えにきて2人で現実の世界で生きていきました。

 

本当に漫画なのか現実なのかわからなくなってしまい、再度見直しをしました。

途中から犯人のキャラクターや登場人物が役目がなくなり消えてしまうなんてちょっと怖いと思いつつも、

自分も漫画を見た時にはたしかに「あの人どうなったんだろう」なんて考えた事もなかったですね。

ヨンジュが登場した事によって役目がなくなってきた一番近くで見守ってきたソヒ。

自分の体が消えかかってしまい、パニックになるところはびっくりしました。

W君と僕の世界の犯人は誰かネタバレ!Wに隠された意味とは?まとめ

W君と僕の世界の犯人は誰かネタバレ!Wに隠された意味とは?のまとめはいかがでしたか?

今回は普通のラブストーリーと一味違ったドラマでしたね。

「ナイン」や「シカゴライター」の作家さんともあって時空空間の移動が本当にすごかったですね。

おかげで現実なのか漫画の中なのか迷子になり戸惑いがおおかったドラマでした。

イ・ジョンソクさんの魅力もかなり出ており、このドラマでファンが倍増ですね。

色の白い肌と高身長・顔も小さいし、あの笑顔がたまりません。

まさに漫画の主人公そのものでしてたね。

アクションシーンも盛りだくさんでテコンドー4段を持っている彼にふさわしい役だったと思います。

そしてハン・ヒョジュさん。

今回は「さえない医者の普通の女の子」ていうコンセプトですが美人が目立っていました。

最強タッグのカップルでドラマの受賞もしているドラマです。

気になる方は是非視聴してみてくださいね!

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